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編集部こぼれ話

2013年07月17日

関西のノリ最高!

 

 

   大阪に本社を置き、人まね否定の医療機器開発を行っている大研医器を取材した時のこと。会食の席で、秘書室の方に「君んとこの雑誌の最新号持ってはる?」と問われた。

   私は、プライベートでも機会さえあれば「自社製品」を紹介すべく、弊誌『企業家倶楽部』を持ち歩いていることが多い。まして、会社用の鞄には当然最新号が常備されている。

「ありますよ」
   ここぞとばかり、『企業家倶楽部』を取り出した。この時の私は、さぞかしドヤ顔だったことだろう。
「ほぅ、これも編集長の教育の賜物ですねぇ」と秘書室の方も満足げだ。
「あー、いえ、特に誰かに言われたというわけでは・・・」と私。しかし、これが失言であった。
「あかん!そこは『編集長のおかげさまで』言うとこやろ!」
   光の速さで、ビシィっと見事に突っ込まれた!確かにその通り。これには敵わない。
「すみません」と恐縮してしまった私であったが、「おかげさまで」の風土が大研医器の社風として刷り込まれているのを感じた。

   ちなみに、相手に無理を聞いてもらう時には「そこを何とか」を使うらしい。
「○○君、良いこと教えたる。人様にお願いする時はなぁ、『そこを何とか』やで。一回押してダメでも、それで諦めたらあかんねん。『そこを何とか』、これ使うてみぃ」

「おかげさまで」と「そこを何とか」。こうした言葉を自然体で言えるようになりたいものだ。私自身は生まれも育ちも関東だが、関西特有のこのノリは大好きである。



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