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編集部こぼれ話

2013年11月28日

大阪と名古屋の時差

 

 

 アメリカやロシアなど国土が広大な場合、国内でも時差がある。たかだか1時間の時差でも案外差し障りがあったりする。しかし南北に長い日本は時差がないはずである。だが、現実にはどうだろう。

 『名古屋時間』と言う言葉をお聞きになったことはあるだろうか。約束の時間より遅れて人が集まってくるのだ。そしてなぜか遅れてきた人間が一番早く来たような顔をしているから不思議だ。名古屋人の名誉の為に付け加えると、ビジネスや公の時間はきっちり守られている。名古屋発の優良企業が沢山あることからもわかるだろう。名古屋時間はプライベートに限られている。

 関西には「いらち」という言葉があるが、せっかちという意味で、特に大阪人は約束の時間よりかなり早く行動する。筆者の親族は関西出身で、東京からの客人を出迎える際、羽田を飛行機が飛び立つ時間には既に関西空港で待っていたという、冗談のような本当の話がある。

 先日、大阪と名古屋の企業人が会した折はどうだったか。名古屋の企業人はきちんと時間通りにやってきた。果たして大阪の企業人は、重鎮であるにも拘らず、皆さん揃って30分以上前には会場に到着されていたのである。

 さて、東京時間は早いのか、遅いのか。皆さんはどう思われますか。



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