編集部こぼれ話

2014年10月06日

日中両国のために

 

 

 丹羽宇一郎氏は商社時代から中国と縁が深く、中国大使を務められ、尖閣諸島の問題が深刻化する中、退官された。丹羽氏を媚中派と揶揄する声もあるが、国家間の問題解決には戦争か、相互理解しかない。


 相手と己を理解してこそ、着地点が見えてくるもの。近隣国と平和に利益を共有するために本当に必要なものは何か、見失わないでいきたい。



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