編集部こぼれ話

2015年01月01日

謹賀新年 2015年

 

 

 読者の皆様、あけましておめでとうございます。2015 年も企業家倶楽部のご愛読を宜しくお願い申し上げます。

 新年の第1弾は、髙田明社長が率いるジャパネットたかたを特集致しました。2 年前、「過去最高益を達成できなかったら社長を辞める」と宣言したときは驚きました。これまで髙田社長は売上利益などの数値目標を掲げることはありませんでした。

 「覚悟の年」として挑んだ13年12 月期決算では公言通り経常利益154 億円(最高益)を更新。誰もが安堵する中、「15年1月16日に社長を旭人副社長に交代する」と発表しました。

 どの企業にも世代交代はあります。その時、創業者の胸に去来する想いはどんなものなのでしょうか。

 巻頭コラム「私の信条」でプロ棋士9 段の武宮正樹氏に「囲碁と経営」について語ってもらいました。碁には定石がありますが、一寸先は闇で、むしろ常に変化の中にあります。だから、「勇気」が必要だといいます。経営も同じです。世の中は変化し続け、留まることを知りません。変化を感じるために、心をオープンにし、利己的にならず大局観を持つことが重要と教わりました。

 碁も商売も相手がいて成り立つもの。お互いを認め、尊敬の念を持つことがベースにあります。相手の強さを認め、一目置く。謙虚さもまた必要なのです。         



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