編集部こぼれ話

2016年01月05日

進歩を妨げる癖

  

 

 デバイスは日々進化を遂げている。昨今ではスマートウォッチやスマートグラス、そしてドローンが話題だ。

 しかし新しいサービスやデバイスが流行る前、皆が決まった文句をつぶやく。「この機能は必要ない」と「どうせ流行らない」この二言だ。2009 年ごろスマートフォンが出始めたときも同様であった。

  目新しいものや馴染みのないモノに対して否定から入る人が大多数だと思うが、問題なのは日本政府を動かす政治家や役人までもが否定から入る癖を持っていることではないだろうか。

  ベンチャー企業が活発なこの時代、せっかく革新的なモノやサービスが生まれても法で縛ることを優先するようでは、いつまで経っても欧米に追いつけない。      



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