編集部こぼれ話

2016年06月27日

2016年8月号編集長より

  

 

「創っては壊す」の繰り返し。企業発展の原動力は、ゼロから1を創り出し、上手く行ったらまた壊すこと。多くの企業家がこの「創造的破壊」の重要性について語っている。無から有を創り出す事業立ち上げも口で言うほど簡単ではないが、成功しているものを壊す方がさらに難易度は上がるだろう。

 今号で特集したストライプインターナショナル石川康晴社長は、幾度となく「事業転換」を決断・断行し、成長を遂げた。この「壊す」歴史はこれからも続く。

 ご興味ある方は、7/5 開催の企業家賞授賞式で記念講演があります。

 経営道場では、ボヤージュグループ宇佐美進典社長に「座礁学」について語ってもらった。人は成功よりも失敗から学ぶことの方が多い。経営者は皆、貪欲である。



  • DEGITAL DATA SOLUTION
コメントをシェア

編集部こぼれ話

 2019年03月22日 10:30

火花と熱量

 2019年03月08日 10:30

地に足のついた

 2019年02月28日 10:30

5次元経営のすすめ

 2019年02月26日 10:30

オフィスは経営資源

骨太対談
DEGITAL DATA SOLUTION
 
コンテンツメニュー
企業家賞
企業家倶楽部企業家大学
Page Top