編集部こぼれ話

2017年04月27日

メディアドゥ藤田社長のふるさとで

  

 

 徳島市内から高知県との県境にある木頭村までは車で2時間強。お昼に差し掛かる頃、メディアドゥ藤田社長が気を遣って郷土料理をと行き付けの店に連絡をしてくれたが、週末とあってどこも開いていない。何件目だろうか、親しそうな人に頼んで電話をきった。

 1時間後、藤田社長の御親戚宅の居間のこたつに入り、徳島の郷土料理「かきまぜ」と「そば米汁」と「鶏のから揚げ」を腹いっぱいご馳走になった。ちなみに、かきまぜは酢の代わりに柚子の搾り汁を使ったばらずしで風味があって絶品だ。

 夕飯はご自宅で母上の手料理をご馳走になった。藤田社長の好物である鰻寿司と猪鍋もやみつきになるくらい美味しかった。こんな体験は初めてだった。

 翌日は在校生が4人の小学校の閉校式にも参加させてもらった。村中の大人が子供たちの成長を見守っている。知らない人間など存在しない。それは人情に溢れた社会だった。故郷っていいものだ。          



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