編集部こぼれ話

2017年10月31日

命は時間

  

 

 私が初めて出会った企業家であり、勝手ながらこの人生を変えた師とも仰ぐティア冨安徳久社長にお会いした。彼は、起業を志すに当たって余命10年と定め、見事にこれを成し遂げた。創業から20年を経た今も、同社は堅調に業績を伸ばし続けている。

 今回特集したGMOインターネット熊谷正寿代表も、目標達成のために一番重要なのは期限管理だと説いた。

 命は時間。これを強く意識し、その中で成すべき事を考えねばならない。私の場合、期限とするなら30 歳がちょうど良かろう。さて、余命3年で何をしようか。           



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