編集部こぼれ話

2019年01月08日

野口英世のように

  

 

 VLP Therapeutic s 赤畑渉CEOは、革新的なワクチン開発に取り組むベンチャー企業家だ。

 彼は「天然痘が撲滅されたように、一度ワクチンが生まれれば、病気を効果的に押さえこむことができる」と説く。そして、現在同社がワクチンを開発中のマラリアやデングが根絶されれば、世界人口の半分が救われる。赤畑CEOは、こうした絶大な影響力を持つワクチンを人生で10 種類も作りたいと言うのだから素晴らしい。

 そう遠くない将来、野口英世や志賀潔、北里柴三郎と共に、彼の名が教科書に載るかもしれない。バイオベンチャーは損益分岐を越えるまでが大変だが、今後も応援しよう。     



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