編集部こぼれ話

2019年03月08日

地に足のついた

  

 

「今、この人はスゴイと思う経営者は?」との問いに、ラクスルの松本社長と即答した石川社長。実際お会いしてみると爽やかで地に足着いた切れ者という印象だった。古い体質の印刷業界をネットで束ね、構造変換させるのは容易ではない。コンサルタント出身だからこそできるのであろう。とはいえ、古い業界に飛び込むのは勇気がいる。広告の世界も昔からの常識が染み付いている。もっとメスを入れて欲しいものだ。

 365日の杉窪氏も異端児だ。パンづくりの常識を疑い、本質を追求。これまでにないみずみずしくてもちもちした日本人好みの味を提案する。

 地に足着いた骨太のベンチャーが日本の未来を明るくすると思うとワクワクする。 



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