編集部こぼれ話

2019年04月18日

犬の思い出

  

 

 子供の頃、黒い犬を飼っていた。近所はみんな顔見知りで、鍵など必要がないような長閑な時代。近所の人たちにも可愛がられ、私たち家族の帰宅に気付くと犬小屋から飛び出して甘えた声で鳴き、出迎えてくれるのだった。

 ドッグハギーの取材で飛びついてきた犬の澄んだ瞳を見たら、暖かな思い出がよみがえった。

 犬を愛し、渋沢栄一を尊敬する青年社長の真っ直ぐな想いから始まった事業が、都会の薄い隣人との繋がりを結び直す一助となればいい。



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