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| SBIベリトランス、アジア向けEC事業者を支援 |
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| ECAAの第1回一般企業向けセミナーを開催 |
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| [2009-07-28 04:51:00.0] |
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オンライン決済ソリューションを提供するSBIベリトランスは7月28日、アジア向けEC事業者を支援するコンソーシアム「E Commerce for Asia Alliance」(以下、ECAA)の第1回一般企業向けセミナーを開催、EC事業者を中心に約100名が参加した。
ECAAは4月22日、アジア向けECの幅広いパートナーとの協業を実現するために発足した。ECAAには現在、全日本空輸(ANA)や国内最大級のドロップシッピングサービスを提供する「もしも」など16社が参画。同コンソーシアムには、ECAA参加企業の推薦と半数以上の賛成を得て加盟できる。今後はASEANに特化した事業会社など、参加企業を100社程度まで増やすことで、アジア全域のカバーを目指す。
ECAAの主な活動内容は、参加企業間の情報交換・技術交流、オンラインカタログでのアジア向けECソリューション紹介、アジア向けEC展開に関心がある事業者へのセミナーなどである。将来的には、新ソリューションの開発・提供や、協会・法人格の取得も視野に入れている。
ECにおける中国のCtoC市場は、アリババ・グループ(阿里巴巴集団)が提供する「タオバオ」(淘宝網)が市場取引金額の80%以上を占めており、ほぼ独占状態となっている。しかし、BtoC市場では、シェア1位の当当網や2位の卓越亜馬遜を足し合わせても26.5%に留まっており、群雄割拠の状態が続いている。SBIベリトランスの沖田貴史代表取締役執行役員COOは、「こうした現地の有力企業との協業も視野に入れ、EC市場全体を成長させていきたい」と語った。(土橋)
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