|
|
|
()
|
 |
|
|
|
| 松井証券・松井道夫社長が熱弁! |
|
| 企業家大学第31期にて |
|
| [2010-03-10 20:42:00.0] |
| |
企業家大学第31期が10日、開校した。第1講座は松井証券の松井道夫社長が、「変革期における経営論 組織の時代から個の時代へ」と題して経営者としての心構えや、松井証券の経営改革などについて熱く語った。
以下は松井社長の言葉より。
「時代のベクトルを読むのが社長の仕事。社長が次期社長を選出したり、任期で社長の席を交代する制度では、『時代とのギャップ』が広がっていくだけである」
「実業とはお客様が認めたコストで成り立っているもの。虚業とはお客様が認めたコストで成り立っていないもの」
「禅の言葉に『坐忘』という言葉がある。新しいものを取り入れるにはまず捨てなさい」
「引き算の決断をやるのが経営。創造的破壊とは、破壊の後に創造がある」
「インターネットを取り入れたことには価値を置いていない。因数分解した(セットではなくてアラカルト方式を取り入れた)ことが軸にある」
「執念ないものは不満を感じる。執念あるものは不安を感じる」
「社長と副社長の距離は、副社長と新入社員の距離よりはるかに遠い」
「トップが決断できなければ組織は腐りきる」
「頑張らないで済む方法を頑張って考えよ」
「イノベーションは目に見えるかっこいいものではない。地味だけど本質を突いたものである」
松井社長の講義後、受講生から活発な質問が飛び交った。授業後には懇親会も開かれ、受講生や卒業生が参加、大盛況のうちに会は幕を閉じた。企業家大学31期第2講座は、日経BP企画の高橋銀次郎社長が「ジャーナリストから見るベンチャー必勝の法則」と題して、熱く語る。(http://kigyoka.com/kigyoka/public/daigaku/curriculum.jsp?id=29&term=31&start=2010-03-10&end=2010-04-27)
※松井社長の年頭のご挨拶はこちら http://www.matsui.co.jp/company/matsui/greeting.html
|
|
| ニュース一覧へ戻る > |
|
|
|
|
|
|
 |
注目記事 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|