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  <title>KIGYOKA.com：最新情報</title>
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  <tagline>ベンチャー企業のためのメディア</tagline>
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    <title>ユニクロ、低価格シューズで足元のおしゃれを提案</title>
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    <modified>2010-08-31T08:26:00Z</modified>
    <issued>2010-08-31T08:26:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100831_1206.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ユニクロは31日、靴事業ブランドの「ＵＮＩＱＬＯ　ＳＨＯＥＳ」と「ＣＡＮＤＩＳＨ（キャンディッシュ）」の秋の新作発表会を行った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　この秋は、「ユニクロの着心地を、シューズにも。」というコンセプトで、人気ヒット商品である「リボンバレエシューズ」と「ラウンドパンプス」の中敷きを改良した。履き心地の良さを追求し、豊富なカラーバリエーションと１９９０円という低価格を実現。イメージキャラクターに女優の加藤あいさんを起用し、女性の足元のおしゃれにさらに力を入れていく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ユニクロの服と同様に「品質」「履き心地」「低価格」「ファッション」の要素を高い次元で兼ね備えたカジュアルシューズを提案し、靴事業のさらなる発展を見込んでいる。大笘直樹取締役は「ユニクロのインナーと同じくらい主力商品になる可能性がある」と強気だ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　同社は２０１０年８月にビューやビジューなど複数ある靴専門店名を「ＣＡＮＤＩＳＨ」へ統一し、ユニクロの一部店舗で販売する「ＵＮＩＱＬＯ　ＳＨＯＥＳ」と「ＣＡＮＤＩＳＨ」の二つのブランドで靴事業を展開していく。</summary>
    <dc:date>2010-08-31T08:26:00Z</dc:date>
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    <title>ユニクロ　新商品レギンスパンツを発表</title>
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    <modified>2010-08-18T21:58:00Z</modified>
    <issued>2010-08-18T21:58:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100818_1204.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ユニクロは１８日、都内で秋冬シーズンの新作、レギンスパンツの記者発表会を行った。&lt;br&gt;「『ユニクロ』を世界に向けて発信する」ことを2010年秋冬シーズンのテーマに掲げており、レギンスパンツはそのキャンペーンの第一弾を担う商品である。日本では7月末からすでに展開しており、アジアや欧米の海外各国には8月中にも発売を開始する見通しだ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　レギンスパンツは、「世界中の脚を、ラクに、美しく」をコンセプトに開発されたボトムスである。ユニクロは開発に当たって、ジーンズとレギンスについて20、30代の働く女性１００人に対して調査を行い、その結果をもとに見た目の美しさと履きやすさの両立を目指した。商品本部の進藤宣英部長は「見た目や手触りはスキニージーンズ、しかし動きやすさやフィット感はまるでレギンスという全く新しい形にたどり着いた。今までのスキニーよりも徹底的にフィッティングのシルエット、カッティングにこだわった。コーディネートの楽しさが広がるだろう」と語った。ダークグレー・黒・ネイビー・ブルーの四色で価格は2990円。従来のスキニージーンズとのバランスをとりつつ販売していくと発表している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ファッションジャーナリストの宮田理恵さんは、日本人女性の身長と脚の長さのグラフを見せ、「スタイルのいい女性が増え、欧米のファッションとの隔たりが取り払われた。海外のファッションはカジュアル化が進んでいるが、スキニージーンズは締め付けられ窮屈になるのが課題だった。履き心地の良さとシルエット。相対する女性の要求を叶えた」とその魅力を語った。&lt;br&gt;	&lt;br&gt;　今回のキャンペーンキャラクターに起用された女優の黒木メイサさんも、新作CMと同じスタイルで発表会に登場し、「このコーディネートが一番気に入っている」と話した。レギンスの履き心地について、新作CMが２０テイクと長時間の撮影になったことを述べ、「疲れず、楽しく撮影できました。とても動きやすいです」と笑顔を見せた。深夜のコンビニの舞台にしたこのCMでは、非常にリアルな日常生活を切り取っている。しゃがむ、立ち上がるなど、日常動作も美しく見せるレギンスパンツの魅力を表現しており、韓国でも放映予定だ。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-08-18T21:58:00Z</dc:date>
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    <title>日本電産、米エマソン・エレクトリック社のモータ事業を買収</title>
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    <issued>2010-08-18T10:08:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100818_1205.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　日本電産は１８日、米国有数の産業コングロマリット、エマソン・エレクトリック（Emerson Electric、ミズーリ州）のモータ＆コントロール事業（EMC事業）を買収したと発表した。買収金額は明らかにしていないが、５００から６００億円とみられる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　今回買収したEMC事業はエマソン社の産業用、空調用、家電用モータを生産しており、売上高は約７００億円、６０００人の社員を擁し、米国のほか、メキシコ、英国、中国に研究開発、生産および販売拠点を持っている。１００年の技術蓄積があり、特にモーターをコントロールする制御技術に優れているといわれる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　永守重信社長は「工場がきれいで、日本電産と社風が似ており、業績もいいので、買収に踏み切った」と語った。日本電産は今年１月にイタリアのソーレモータ（現・日本電産ソーレモータ）を買収。今回、エマソン社のEMC事業を加えることによって、同社グループの家電用モータ事業の開発、生産、販売体制は大幅に強化される。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　日本電産は２０１２年度に売上高１兆円（２００９年度５８７５億円）を達成する計画を立てているが、「今回の買収でそのメドが立った」と永守社長は自信を見せた。今後、数社のM&amp;Aを実現し、２０１５年度に売上高２兆円を狙いたいとしている。</summary>
    <dc:date>2010-08-18T10:08:00Z</dc:date>
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    <title>エニグモ、「みんなで作る茨城県ＣＭ動画プロジェクト」募集開始</title>
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    <modified>2010-08-17T07:05:00Z</modified>
    <issued>2010-08-17T07:05:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">　インターネットビジネスの企画・開発・運営を手がけるエニグモ（東京都、須田将啓・田中禎人共同ＣＥＯ）は17日から茨城県との共同企画「みんなで作る茨城県ＣＭ動画プロジェクト」の募集を開始する。同プロジェクトはエニグモの運営する消費者参加型ＣＭ制作ネットワーク「filmo（フィルモ）」を活用したプロジェクト型動画コンテストである。&lt;br&gt;　日本全国から茨城県の魅力を伝えるＣＭ動画を募集することで、地域ブランド調査で低迷を続ける茨城県のイメージアップを図る。審査員は芸術家の日比野克彦氏や茨城県副知事・山口やちゑ氏ら。募集締切は10月４日（月）、審査結果発表は11月17日（水）。&lt;br&gt;　投稿された動画作品は、受賞作品を中心につなぎ合わされ、１本のイメージＣＭとなる。グランプリ受賞者（１名）には、賞金30万円と常陸牛１kgが贈られる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　茨城県の観光名所や県産品などをテーマに６つの応募コースが用意されており、応募者はコース別に提供されるお題写真の中から１枚選び、ミニチュアやアニメーション、ＣＧなど好きな手法でその風景を再現する。応募にあたっては、同プロジェクト特設サイト（&lt;a href='http://filmo.tv/cp/ibaraki/' target='_blank'&gt;http://filmo.tv/cp/ibaraki/&lt;/a&gt;）にてfilmoへの無料会員登録が必要となる。&lt;br&gt;　応募作品は随時同サイトに更新され、誰でも閲覧が可能だ。また応募作品の一部は、10月16日（土）より全国ロードショーの茨城県（水戸藩）を舞台にした映画『桜田門外ノ変』の劇場（都内２カ所）にてＣＭ放映が予定されている。</summary>
    <dc:date>2010-08-17T07:05:00Z</dc:date>
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    <title>楽天、過去最高益を更新（2010年1-6月期決算説明会）</title>
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    <modified>2010-08-05T10:13:00Z</modified>
    <issued>2010-08-05T10:13:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100805_1202.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　インターネットのイーコマース（ＥＣ）事業などを展開する楽天は５日、2010年度１-６月期の決算説明会を開いた。１-６月期としては過去最高益を更新し、売上高1640億円(前年同期比17.4％増)、経常利益275億円（同22.8％増）となった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　好調の要因は、楽天市場にクーポンなどの新機能・新サービスを継続的に投入し、システムを刷新したこと、レジャー需要が牽引し楽天トラベルの予約流通が引き続き伸長したこと、楽天ツールバーで国内インターネット検索市場のシェアが拡大したことなどが挙げられる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　今後の成長戦略は、まず楽天の「Win-Win-Winモデル（店舗の利益＝消費者の利益＝楽天の利益）」を活かし、アメリカのBuy.comやフランスのEC事業者PriceMinisterと情報やノウハウを共有させる。特に中国のEC事業が肝となる。&lt;br&gt;また、今秋楽天クレジットカードにEdy（電子マネー）を搭載させる予定だと発表した。クレジットカード、電子マネー等の決済手段を通じ、リアルでの経済活動も収益源にすることを図る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　三木谷社長は、決算説明から質問に至るまで、全て英語で執り行った。国際化施策の核となる、社内公用語英語化の一つの試みである。社員に英語を話す環境を提供することによって、日本語の曖昧さを回避し「コミュニケーションを効率化」、「意思決定の迅速化」、「海外の有用な情報収集に対する社員の意識向上」効果を狙う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「楽天は、日本の企業からグローバル企業へと転換しつつある」「人々の消費量は低迷しているが、それでも楽天は成長している。この先の消費動向は、EC事業に限ると悲観的ではない。ネットショッピングはこれからも伸びていくだろう」と語った。&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-08-05T10:13:00Z</dc:date>
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    <title>SBIジャパンネクスト、ブルームバーグで価格情報を配信開始</title>
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    <modified>2010-08-03T03:11:00Z</modified>
    <issued>2010-08-03T03:11:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">私設取引システム「ジャパンネクストPTS」を運営するSBIジャパンネクストは８月より、「ブルームバーグ プロフェッショナル® サービス」による価格情報のリアルタイム配信を開始した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;現在、SBIジャパンネクストに接続する証券会社は11社にのぼり、取引参加証券会社の多くは最新の金融テクノロジーを活用して、幅広いビジネスを世界的に展開している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;125カ国の金融機関等に勤務する35万人へ総合情報サービスを提供するブルームバーグが、「ジャパンネクストPTS」の価格情報を配信開始したことにより、ブルームバーグ利用者による「ジャパンネクストPTS」の利用促進が期待される。&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-08-03T03:11:00Z</dc:date>
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    <title>ソフトバンクとジンガ、世界最大級のソーシャルゲーム連合へ</title>
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    <modified>2010-07-29T11:55:00Z</modified>
    <issued>2010-07-29T11:55:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100729_1200.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ソフトバンクは29日、ジンガゲームネットワーク（以下、ジンガ）との合弁会社「ジンガジャパン」の設立合意を発表した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ジンガは米国に本社を置き、世界最大級のＳＮＳサイトであるフェイスブックなどに、ソーシャルアプリケーションを提供している。５億人もの利用者がいるフェイスブックにおいて、ジンガのソーシャルゲームは上位を独占、月間利用者数は延べ2.3億人にも上る。ソフトバンクはジンガに１３７億円を既に出資しており、ジンガジャパンへは50％ずつ資本提供する。具体的な事業活動についてソフトバンクの孫正義社長は「まずは一般携帯電話向けて、年内に複数のＳＮＳと提携したサービスを始める。iPhoneやiPadには順次適応させていく」と話した。&lt;br&gt;　&lt;br&gt;この設立合意に関して、ジンガジャパンＣＥＯ就任予定のロバート・ゴールドバーグ氏は「ソフトバンクと提携し、世界的にも大きな市場である日本に初進出できることは大変喜ばしいことである」と、同じく孫社長も「両社で強力なチームを作ることを楽しみにしている」とそれぞれ語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同日発表されたソフトバンクの２０１１年３月期第１四半期決算は、売上高７００８億円（前年同期比５％増）、営業利益１５６６億円（同45％増）、経常利益１２６８億円（同61％増）となった。全て増収増益となっているが、孫社長は「良い内容だがまだ序の口。もっと上げられる」と意気込む。</summary>
    <dc:date>2010-07-29T11:55:00Z</dc:date>
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    <title>ＳＢＩ、収益重視の第２ステージへ</title>
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    <modified>2010-07-29T11:39:00Z</modified>
    <issued>2010-07-29T11:39:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100729_1199.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ＳＢＩホールディングスは２９日、今後３カ年の基本戦略を発表した。創業から１０年、規模の拡大を優先してきた第１ステージを終了させ、ＳＢＩグループは収益重視の経営へと舵を切る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;第２ステージでは当期純利益（ＥＰＳ）の持続的成長を目指す。証券・銀行・損保・生保・決済サービスを軸とした「金融サービス事業のペンタゴン経営」による、収益力増強に取り組む。さらに、「ブリリアントカット・ダイヤモンド」になぞらえ、現在あるＳＢＩグループの１７３事業体を５８事業体まで集約させていく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ＳＢＩホールディングスの北尾吉孝代表取締役執行役員ＣＥＯは「海外への金融生態系移出を推し進め、『日本のＳＢＩから世界のＳＢＩへ』を具現化していく」と語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;同社は同日、2011年3月期第１四半期の連結決算業績も発表。売上高は327億4300万円（対前四半期比2.9％減）、営業利益は26億8500万円、経常利益は10億3800万円、当期純利益は12億6400万円（同46.4％増）となった。ＳＢＩ証券の口座獲得数は順調に推移しており、オンライン証券で初めて200万口座を突破、証券事業が安定的に営業利益に貢献している。&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-07-29T11:39:00Z</dc:date>
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    <title>ユニクロと東レ、２０１５年までに取引額４０００億円へ</title>
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    <issued>2010-07-20T08:12:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100720_1198.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;ユニクロと東レは２０日、「戦略的パートナーシップ第二期5ヵ年計画」を発表した。２０１１年から２０１５年の両社の累計取引額は、第一期の７０％増となる４０００億円まで拡大する。ユニクロは世界ナンバーワンの製造小売業を、東レは長期的な安定供給基盤の構築を目指す。&lt;br&gt;&lt;br&gt;２００６年に始まった「戦略的パートナーシップ第一期」の５年間で、両社は保温性に優れた「ヒートテック」や吸汗性や速乾性の高い「シルキードライ」などのヒット商品を開発した。１００名以上のユニクロ専任要員が商品開発を推進する、東レの日覺昭廣社長は「日本、中国、バングラデシュなど、グローバルに生産体制を強化していきたい」と話した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;両社は今後、画期的新商品の開発を念頭に、協働でグローバル規模での取り組みを拡大、日本企業連合による世界での新たな成長モデルを作っていく。ユニクロの柳井正会長兼社長は「東レは唯一無二のパートナーです。この協力関係があれば、製造1社、小売1社では不可能とされた、世界中で誰もやったことのない試みが実現できる」と意気込みを語った。&lt;br&gt;</summary>
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    <title>エイチ・アイ・エスを特集！BSジャパンのテレビ番組15日夜12時から</title>
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    <modified>2010-07-13T07:39:00Z</modified>
    <issued>2010-07-13T07:39:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100713_1197.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　７月１５日夜12時から放映する、BSジャパンのテレビ番組「今、日本を最も面白くする企業家たち」（企業家ネットワークグループが企画・製作）では、エイチ・アイ・エスを特集します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　１９８０年、日本の旅の変革を求め、リーズナブルな海外航空券の販売からスタートしたエイチ・アイ・エスは今年３０周年を迎えました。今や海外に約１００拠点を展開し、幅広く取り扱う総合旅行会社へと成長を遂げています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「もっと多くの方に世界へ飛び出してほしい。いろいろなものを見て、たくさんの人と出会ってほしい」という想いがエイチ・アイ・エスの原点。旅行業は平和産業であり、健康産業であり、コミュニケーション産業でもあります。既成概念という多くの壁にぶつかりながらも、旅好きなお客様に支えられ、業界第２位の地位まで発展を遂げてきました。その成功の秘訣、未来戦略を明らかにします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　７月８日夜12時から放映した第１回目では、長崎のハウステンボスの再生に名乗りを挙げたエイチ・アイ・エスの動向に迫りました。&lt;br&gt;&lt;a href='http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp' target='_blank'&gt;http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp&lt;/a&gt;?id=1196&lt;br&gt;　第２回目の今回は、この国の旅を変えてきたエイチ・アイ・エスの３０年の歴史と今後の戦略に迫ります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;澤田秀雄（さわだ・ひでお）&lt;br&gt;1951年大阪府出身。80年、インターナショナルツアーズ（現H.I. S.）を設立。格安航空券販売などを手掛け、急成長する。95年、株式を店頭公開。96年、スカイマークエアラインズを設立。98年、35年ぶりに国内航空業界に新規参入を果たす。99年協立証券を買収し、エイチ・アイ・エス協立証券（現エイチ・エス証券）を設立。第1回企業家大賞を受賞。現在、エイチ・アイ・エス代表取締役会長、企業家賞審査委員を務める。&lt;br&gt;&lt;br&gt;●BSジャパン新番組「今、日本を最も面白くする企業家たち」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　バブル崩壊後の失われた２０年、そして２００８年９月のリーマンショック以来、景気低迷に苦しむ日本。この閉塞感漂う日本の産業界に一石を投じ、果敢にチャレンジする企業家たち。 古い常識に風穴を開け、新しい歴史を紡いできた。 そこには強い信念と高い志がある。成功の法則がある。 英知と努力で未来を創造し、日本を明るい希望へと導く 最もエキサイティングな企業家の熱きドラマがそこにある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　彼らにあるのは失敗をものともしない不屈のチャレンジ精神である。 世のため、人のために役立ちたいという熱き魂である。 彼らがいるから日本が元気になる。 彼らがいるから日本はもっと面白くなる。 困難に立ち向かい、いまを生き抜く企業家たちの熱き血潮、 熱き鼓動を紹介していく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・毎週木曜夜１２時から１２時３０分に放映 &lt;br&gt;&lt;br&gt;・企画・製作&lt;br&gt;　企業家ネットワークグループ（ワールド・ビジネス・チャンネル）&lt;br&gt;&lt;br&gt;詳細は下記ページを参照&lt;br&gt;&lt;a href='http://www.bs-j.co.jp/kigyoukatachi/' target='_blank'&gt;http://www.bs-j.co.jp/kigyoukatachi/&lt;/a&gt;</summary>
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    <title>テレビ新番組「今、日本を最も面白くする企業家たち」が８日夜１２時スタート！</title>
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    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100708_1196.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　BSジャパンの新番組「今、日本を最も面白くする企業家たち」（企業家ネットワークグループが企画・製作）が８日木曜日夜１２時（再放送２２日夜１２時）から放映開始します。第１回目のゲストは、ハウステンボスの再建に乗り出したエイチ・アイ・エスの澤田秀雄会長です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　エイチ・アイ・エスの澤田秀雄会長は、格安海外航空券で日本人の海外旅行を根底から変革してきました。スカイマークエアラインズ（現・スカイマーク）を就航させ、航空産業界に激震を起こし、そして今、また長崎のハウステンボスの再生に名乗りを挙げ、あらたな困難に立ち向かっています。長崎ハウステンボスの救世主・澤田会長の心をかきたてるものはいったい何なのか。その熱き心に迫りました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;澤田秀雄（さわだ・ひでお）・・・1951年大阪府出身。80年、インターナショナルツアーズ（現H.I. S.）を設立。格安航空券販売などを手掛け、急成長する。95年、株式を店頭公開。96年、スカイマークエアラインズを設立。98年、35年ぶりに国内航空業界に新規参入を果たす。99年協立証券を買収し、エイチ・アイ・エス協立証券（現エイチ・エス証券）を設立。第1回企業家大賞を受賞。現在、エイチ・アイ・エス代表取締役会長、企業家賞審査委員を務める。&lt;br&gt;&lt;br&gt;●BSジャパン新番組「今、日本を最も面白くする企業家たち」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　バブル崩壊後の失われた２０年、そして２００８年９月のリーマンショック以来、景気低迷に苦しむ日本。この閉塞感漂う日本の産業界に一石を投じ、果敢にチャレンジする企業家たち。 古い常識に風穴を開け、新しい歴史を紡いできた。 そこには強い信念と高い志がある。成功の法則がある。 英知と努力で未来を創造し、日本を明るい希望へと導く 最もエキサイティングな企業家の熱きドラマがそこにある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　彼らにあるのは失敗をものともしない不屈のチャレンジ精神である。 世のため、人のために役立ちたいという熱き魂である。 彼らがいるから日本が元気になる。 彼らがいるから日本はもっと面白くなる。 困難に立ち向かい、いまを生き抜く企業家たちの熱き血潮、 熱き鼓動を紹介していく。&lt;br&gt;&lt;br&gt;・毎週木曜夜１２時から１２時３０分に放映 &lt;br&gt;&lt;br&gt;・第１回目のゲストは、日本の旅行業界の革命児、エイチ・アイ・エス澤田秀雄会長&lt;br&gt;&lt;br&gt;・企画・製作&lt;br&gt;　企業家ネットワークグループ（ワールド・ビジネス・チャンネル）&lt;br&gt;&lt;br&gt;詳細は下記ページを参照&lt;br&gt;&lt;a href='http://www.bs-j.co.jp/kigyoukatachi/' target='_blank'&gt;http://www.bs-j.co.jp/kigyoukatachi/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-07-08T08:07:00Z</dc:date>
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    <title>ソフトバンク、純増契約数が３カ月連続トップ</title>
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    <issued>2010-07-07T05:52:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">ソフトバンクは７月７日、２０１０年６月末時点の携帯電話契約数を発表した。契約数は２２５７万３２００件、純増数は２２万９５００件で、３ヶ月連続の純増１位となっている。続く２位のドコモは１６万４６００件、イー・モバイルは７万１５００件、ＫＤＤＩは６万１３００件の純増と、他社を大きく引き離している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;ソフトバンクはiPadに引き続き１０年６月２４日にiPhone 4を発表。予約が殺到し、受け渡しが未定となるほどの人気を博している。また、７月２１日より海外向けパケット定額サービスを開始。今後の動きも楽しみである。&lt;br&gt;</summary>
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    <title>楽天の三木谷浩史会長が記念講演で熱く語る</title>
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    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100702_1194.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　企業家ネットワークが主催する第12回企業家賞の授賞式と記念講演会が7月1日、東京・日本橋のロイヤルパークホテルで約４００人の聴衆を集めて開かれた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　企業家大賞に輝いたのは楽天の三木谷浩史会長兼社長。企業家賞にはマニーの松谷貫司会長（CEO）、シミックの中村和男会長兼社長、あさひの下田進社長が選ばれ、審査委員長を務める日本電産の永守重信社長が賞状とトロフィーを手渡した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　授賞式では、日本電産社長の永守重信審査委員長が「日本の企業家には今、大ボラ吹き３人衆がいる。ソフトバンクの孫正義社長、ファーストリテイリングの柳井正会長、そして、楽天の三木谷浩史会長だ。この３人衆が素晴らしいのは、掲げた大ボラを実現していること。企業家の使命とは、壮大なビジョンと実行力なのである。このメッセージを伝えるのが、企業家賞だと考えている。実際、この３人衆は皆、企業家大賞を受賞している。この３人衆のような企業家を輩出していくのが、日本にとって最も重要なことになるだろう」と熱く語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　記念講演会では、あさひの下田社長と楽天の三木谷会長が講演した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　あさひの下田社長は、「現代は、独自のイノベーションを起こしていかなければ生き残れない時代だ。高度経済成長の時代のように、業界全体が成長すれば自社も成長できるという時代は終わった。自転車産業の市場規模は約２５００億円で年間に９５０万台ほどの自転車が販売されているが、生産地は９割以上が中国に移行し、中国や台湾系の大規模な工場が世界中の自転車の生産拠点となっている。我々も時代の変化に合わせて、ユニクロさんと同じように、中国や台湾に生産拠点を置き、ＳＰＡ（製造小売業）を展開している。我々は自分たちの手で品質やメンテナンスの面で革命を起こし、お客様に安心してご利用頂ける自転車を提供したいと思う。これからは小売がものづくりに関わることがとても大切になってくる」と語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　あさひは、大阪の小さな玩具店から最大手の自転車チェーンにまで変貌を遂げた。現在は、顧客満足を第一に考えられる人材の育成に力を入れる。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　下田社長は「自転車専門店を手がける前に、玩具店の売れない時代を経験した。この時の苦労で、『お客様第一』を徹底することを学んだ。社員にも『お客様の言われることにはまずイエスだ』と言っている。ノーではなく、イエスから入っていかなければならない。お客様が要求することを、たとえ今できなかったとしてもまずは可能性を信じてイエスと言う。そして何が足りないのかを感じてもらいたい。感じ取ったらそれを何とか埋めていくのが我々の仕事。『お客様第一』を守っている限り、商売で失敗することはないと思う」と言う。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　続いて、講演した楽天の三木谷会長は「日本企業が世界に打って出ていく上で、最も大切なことは、グローバル化への対応だ。我々は、将来の目標として世界27カ国・地域に進出し、海外取扱高比率を大幅に引き上げ、グローバル流通総額20兆円を目指すことを掲げている。２００９年のＢｔｏＣのＥＣ市場は世界全体で23兆円。２０２０年には71兆円に拡大すると予想されている。我々もこの市場拡大の波に乗り、グローバル展開を加速することで、楽天グループの流通総額20兆円を目指したい」と今後の展望を語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;（楽天の今後の戦略の詳細は下記の記事を参照）&lt;br&gt;　&lt;a href='http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp' target='_blank'&gt;http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp&lt;/a&gt;?id=1193&lt;br&gt;&lt;br&gt;　当日は、経営誌「企業家倶楽部」の読者をはじめとして、企業家ネットワーク会員、企業家大学の卒業生、報道関係者ら約４００人が出席、大変な盛況となった。引き続き、関係者で行われたパーティーでも、日本を代表するベンチャー経営者が一堂に会する一大イベントとなった。なお同日、テレビ東京の報道番組「ワールドビジネスサテライト」で授賞式の模様などが紹介された。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　第１２回企業家賞記念講演会＆授賞式の模様は、８月２７日発売予定の経営誌「企業家倶楽部」１０月号やテレビ東京系ＢＳデジタル放送・ＢＳジャパンのテレビ番組「今、日本を最も面白くする企業家たち」９月放映分で放送予定。&lt;br&gt;</summary>
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    <title>楽天、グローバル展開で流通総額20兆円を目指す</title>
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    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100630_1193.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　楽天の三木谷浩史代表取締役会長兼社長は30日、同日の会見で「将来の目標として世界27カ国・地域に進出し、グローバル化を促進する。海外取扱高比率を大幅に引き上げ、グローバル流通総額20兆円を目指す」と長期戦略を語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　同日開催した国際事業戦略説明会で明らかにした。楽天は現在、中国、アメリカ、フランス、台湾など６カ国に展開し、楽天市場や楽天トラベルなどのグループ流通総額は２００９年度で約１兆８０００億円に達している。ただ取扱高の海外比率は１％（09年）程度で、「今後の成長を考えれば、海外比率を引き上げることが重要」と三木谷会長は危機感を強くする。将来は海外比率を７０％まで引き上げ、グローバルに展開するインターネットカンパニーを目指す方針だ（なお長期計画のため達成時期は掲げていない）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　グローバル化を促進すべく、今年１月に中国のネット企業バイドゥと提携し、中国でのＥＣ（電子商取引）事業に進出。５月には、米国有数のＥＣ事業者バイコム社を子会社化、６月には、フランスナンバーワンのＥＣサイトを運営するプライスミニスター社を買収するなど、矢継ぎ早に大型のＭ＆Ａを展開。米国、欧州、アジア地域での進出を強化している。楽天グループの公用語も２０１２年末までに英語で共通化、人材や開発も国際化する方針だ。&lt;br&gt;.&lt;br&gt;　三木谷会長は「２００９年のＢｔｏＣのＥＣ市場は世界全体で23兆円。２０２０年には71兆円に拡大すると予想されている。我々もこの市場拡大の波に乗り、グローバル展開を加速することで、楽天グループの流通総額20兆円を目指したい」と語った。&lt;br&gt;</summary>
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    <title>フリービット、マザーズ上場のフルスピードと資本業務提携</title>
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    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100628_1192.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ITベンチャーのフリービット（東証マザーズ、石田宏樹社長）は28日、インターネット広告関連事業を展開するフルスピード（東証マザーズ、芳賀麻奈穂社長）の株式公開買付け（TOB）を実施すると発表した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　フリービットは約20億9400万円でフルスピードの普通株式50.1％を取得し、連結子会社化する。フルスピード株の48.86％を保有する芳賀社長が賛同しているため、友好的なTOBとなる。買付け価格は1株2万9000円で、7万2204株を買付予定数の上限とする。期間は6月29日から7月27日まで。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　両社は今回の資本業務提携により、相互の協力体制を築く方針だ。フリービットが強みとする技術力とフルスピードが強みとする営業力を組み合わせることで、シナジー効果の最大化を図る。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　フリービットは従来から技術力を武器に事業を展開してきたが、インターネット広告領域のノウハウの蓄積が少なく、法人向け営業体制が不十分であることが経営課題として挙げられていた。インターネット広告業界で法人向け営業力に定評があるフルスピードを連結子会社化することで、インターネット広告関連事業と営業力を強化する&lt;br&gt;&lt;br&gt;　フリービットの石田社長は「日本のSEOの草分け的存在あるフルスピードはずっと注目していた。広告ビジネスモデルの確立はフリービットが切実に望んでいたことである。フリービットが手掛けるインターネット接続サービスに、フルスピードが培った広告モデルを付け加えれば、世界初となる無料の光ファイバーサービスなども可能になるかもしれない」と述べた。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　フルスピードの社長には引き続き芳賀氏が就くことで合意している。芳賀社長は「株を持ってオーナーとしてやっていくよりもフリービットと提携する方がもっと楽しく大きなことができると思う」と話した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　フリービットの2010年4月期の連結業績は、売上高147億900万円、経常利益8億400万円。フルスピードの2009年7月期の連結業績は、売上高132億4900万円、経常利益6億1300万円。&lt;br&gt;</summary>
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    <title>フリービット、提供サービス「ServersMan@VPS」を申込即日から利用可能に</title>
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    <issued>2010-06-25T22:20:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">　フリービットの連結子会社であるドリーム・トレイン・インターネット(DTI) は25日、提供している「ServersMan@VPS」のサービスが申込即日から利用可能になったと発表した。&lt;br&gt;「ServersMan@VPS」は、あらゆるものをサーバーにするソフトウェア「ServersMan」を搭載しており、月額ワンコイン（490円）の業界最安値水準で、HDD容量10GB、メモリー容量256MBを仮想専用サーバーとして利用できる。&lt;br&gt;　同サービスは予想を上回る反響から、申し込みから利用まで約1ヶ月待ちという状況が続いていた。しかし設備の大幅増強や機能の精査を完了したことで、申込みから原則即時に利用開始が可能に、さらにより安定したサービスの運用を実現した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　また、来月７月から新たにドメイン移行をサポートする「おまかせ移行サービス」の提供を開始した。これは即時に独自ドメインを持ったユーザーが、DTIの「ServersMan@VPS」を利用する際に継続して同じドメインを利用できるサービスで、専用の申込フォームからの手続きで簡単にドメイン移行が出来るようになる。&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-06-25T22:20:00Z</dc:date>
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    <title>ソフトバンク、新30年ビジョンを発表</title>
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    <modified>2010-06-25T18:42:00Z</modified>
    <issued>2010-06-25T18:42:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100625_1190.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ソフトバンクは25日、「新30年ビジョン」を発表した。ソフトバンクの孫正義社長は同社の理念を、「情報革命で人々を幸せにすること」と宣言。ソフトバンクグループが、次の30年間、引き続き情報革命を推進することで人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指す方向性を定めた。孫社長は冒頭で300年後の未来について語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「迷った時ほど遠くを見よ。300年後を見極めるには過去から学ばなければならない。300年前、工業革命が起きたように、これから300年以内に情報ビックバンが起こる」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「人間の脳細胞は約300億個だが、2018年にはコンピュータのトランジスタは人間の脳を超え、脳型コンピュータが実現する。脳型とは、人間の脳と同じように、データ(知識)とアルゴリズム(知恵)を自動的に獲得するシステムである。ただこれが実現すると、人間がコンピュータを制御できなくなる可能性がある。そこで、最大のテーマとして掲げられるのが『人類とコンピュータの共生』である。コンピュータは知恵だけをもって進化すると暴走してしまう。そこで最後の脳の大事な働き、『感情』が必要になってくる。人工知能に豊かさや愛情が加わり、『超知性の実現』が可能になる」&lt;br&gt;&lt;br&gt;「テクノロジーは無限に進化を遂げるが、愛は不変のもの。人々を幸せにするための情報革命の実現がソフトバンクの未来への責任である。SFの物語ではなく、我々は事を成して実現したい」&lt;br&gt;&lt;br&gt;次に300年後の未来の一里塚、30年後について孫社長は話した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「無限大のストレージ、無限大のクラウド、超高速ネットワークが可能になり、ライフスタイルは劇的に変わる。紙の媒体の新聞、雑誌はなくなり、『デジタル』という言葉はわざわざ用いなくても当たり前の世の中になる。家電製品や眼鏡などのあらゆるものがクラウドと融合する。クラウドを人類最大の資産にしたい」&lt;br&gt;&lt;br&gt;　ソフトバンクは30年後までに「世界トップ10位以内、時価総額200兆円規模」を目指す。それを実現する戦略として、まず「特定の技術、ビジネスモデルにはこだわらない」と述べた。こだわってしまうと陳腐化してしまう。ソフトバンクの唯一のこだわりは「情報革命」のみである。&lt;br&gt;&lt;br&gt;そして「世界中の優れた企業とライフスタイルの革命を起こす」と掲げた。孫社長は300年間生き残り、成長し続ける企業のDNA設計を目指す。そして戦略的シナジーグループ(自立、分散型なので自己進化、自己増殖が可能)として30年後までに5000社に増やす。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　また、ソフトバンクは今年７月から「ソフトバンクアカデミア」を開校する。これは「孫正義2.0」の育成を目的にしており、グループ企業の幹部270人と外部人材30人の計300人を選抜。毎週１回孫社長自らが校長となって直接指導する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　同日、同社の株主総会が開かれた。総会では、株主と経営陣による活発な質疑応答があった。その一部を掲載する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;問　iPhoneが大人気で、ソフトバンクの業績も好調に推移しているが、孫社長はアップルのiPhoneをどのような商品だと認識しているか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;孫　iPhoneやiPadは、現代における、世界で最も素晴らしい商品であり、世界一の武器だと私は思う。これらを生み出したアップルのスティーブ・ジョブズは、まるでレオナルド・ダ・ヴィンチのように、歴史上の偉大な人物として語られ続けるだろう。ジョブズは命を懸けてiPhoneやiPadを生み出している。その素晴らしい商品を使う感動を、一人でも多くの人に体験していただくのが、ソフトバンクの使命だと考えている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;問　スマートフォンなどによるデータ量の拡大で、世界各国の通信会社がパケット定額制を維持するのが大きな負担になっていると聞くが、ソフトバンクは今後もパケット定額制を維持するのか。&lt;br&gt;&lt;br&gt;孫　悩ましい問題だ。現在は１％のユーザーが全体のデータ量の25％を占めている。そのために９９％のユーザーが損をする状況をどうするかという問題がある。他国のキャリアでは、多くのデータ量を使うユーザーには課金制を導入する事例もある。ソフトバンクでは、パケット定額制を維持するか、課金制を導入するかを、引き続き検討する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;問　ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正代表取締役会長兼社長はソフトバンクの社外取締役に就任しているが、今後ファーストリテイリングとソフトバンクでコラボレーションはあるのか。今日取締役として参加している柳井氏にも、ぜひお伺いしたい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;柳井　両社は事業領域が異なるので、現時点でコラボレーションする予定はない。でも私は孫社長の志とビジョンに大変共鳴しており、ソフトバンクの今後の成長を大いに期待している。&lt;br&gt;&lt;br&gt;孫　事業面での提携はないが、ファーストリテイリングさんはiPhoneを一括導入してくださっている。ファーストリテイリングさんのように最先端の武器を活用することが今後の企業の生命線になるだろう。&lt;br&gt;</summary>
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    <title>ニトリ、増収増益で好調（2011年2月期第１四半期）</title>
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    <modified>2010-06-22T14:15:00Z</modified>
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    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100622_1189.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;　家具・インテリアチェーン大手のニトリは22日、2011年2月期第１四半期の決算業績を発表した。売上高は858億円（前年同期比11.8％増）、経常利益は164億円（同13.4％増）と増収増益を達成した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　08年５月から始まった「値下げ宣言」が奏功している。今年2月27日には４００品目の人気商品を約15％から40％値下げする「追加値下げ第８弾」を実施、既存店来客数が前年比7.8％増となった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　通期の業績は、売上高3158億円（前期比10.3％増）、経常利益506億円（同6.7％増）を予想している。&lt;br&gt;</summary>
    <dc:date>2010-06-22T14:15:00Z</dc:date>
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    <title>フリービット、売上高147億円、経常利益8億円（2010年4月期）</title>
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    <modified>2010-06-11T09:52:00Z</modified>
    <issued>2010-06-11T09:52:00Z</issued>
    <summary type="text/html" mode="escaped">　フリービットは１１日、２０１０年４月期の連結業績を発表した。売上高は前年比３６．６％増の１４７億９００万円、経常利益は同４７．２％減の８億４００万円だった。メディアエクスチェンジやギガプライズ、エグゼモードなどの買収効果で増収だったが、インターネット接続サービスなどの既存事業で新規ユーザーの獲得に立ち遅れや中国事業などの先行投資で、減益となった。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　２０１１年４月期の連結業績では、売上高が前年比１５．６％増の１７０億円、経常利益が同２４．３％増の１０億円を見込む。同日会見した石田宏樹社長は「日本国内の事業は、一部の構造改革事業を除いて、全ての事業で前年比２０％以上の成長を目指す」と語った。ネット接続サービスの新規ユーザー獲得で電話やインターネットによる営業力を強化するほか、ＰＣやiPhoneなどにあるデータを他の端末でいつでもどこでも閲覧できるサービス「ServersMan（サーバーズマン）」のライセンス販売に注力する。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　中国事業にも力を入れる。中国最大規模のコンシューマー機器メーカーである「北京華旗資訊数碼科技有限公司、北京市、馮軍代表）と提携し、両社の合弁会社「北京智慧風雲科技有限公司」（Smart Cloud社）を設立した。ServersManを組み込んだ家電製品を中国や、香港、台湾、シンガポールなどで販売していく方針だ。この中国事業で約１０億円の売上高を見込む。（なお中国事業は２０１１年４月期の売上高予想１７０億円には組み込まれていないため、売上高が１０億円上積みされ１８０億円になる可能性がある）&lt;br&gt;&lt;br&gt;　フリービットの今後の戦略は、下記で詳細に描いている。&lt;br&gt;「フリービットの２１世紀戦略　世界最大の中国ネット市場に挑む」&lt;br&gt;&lt;a href='http://kigyoka.com/kigyoka/public/article/article.jsp' target='_blank'&gt;http://kigyoka.com/kigyoka/public/article/article.jsp&lt;/a&gt;?id=2475&lt;br&gt;</summary>
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    <title>フリービット、ｉＰａｄ用アプリケーション「ＳｅｒｖｅｒｓＭａｎ ＨＤ」を発表</title>
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    <summary type="text/html" mode="escaped">&lt;img src='http://kigyoka.com/kigyoka/upload/news1/20100602_1187.jpg' &gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;フリービットは２日、あらゆる機器にインターネットから直接アクセスできる「ＳｅｒｖｅｒｓＭａｎ」シリーズの新ラインアップとしてｉＰａｄに対応した「ＳｅｒｖｅｒｓＭａｎ ＨＤ」を無償で提供すると発表した。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　「ＳｅｒｖｅｒｓＭａｎ ＨＤ」では、ＵＳＢケーブルやｉＴｕｎｅｓを一切使用せずに、いつでもどこでも端末とＰＣ/Ｍａｃの間でファイルを出し入れできる優れた操作性をｉＰａｄに対して提供。従来の「ＳｅｒｖｅｒｓＭａｎ」にあったファイルマネージメント機能、マルチドキュメントビューワー機能に加え、新たにフォトフレーム機能を追加。大きなディスプレイを持つｉＰａｄの特徴を活かしたものとなっている。&lt;br&gt;&lt;br&gt;　同日会見した石田宏樹社長は「この『ＳｅｒｖｅｒｓＭａｎ ＨＤ』は日本だけでなく世界９０カ国でダウンロードできる。全世界のｉＰａｄユーザーの５％は握りたい」と語った。&lt;br&gt;&lt;br&gt;また、ｅｘｅｍｏｄｅブランドで展開中のスキャナ「ＳｃａｎＢｉｔ」をｉＰａｄ/電子書籍向けソリューションとして発表。スキャンした画像をｉＰａｄで閲覧することも可能となる。&lt;br&gt;</summary>
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