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トピックス -ビッグベンチャー

2013年09月30日

柿安本店『祝!遷宮記念 美し国三重&ご縁の国しまね フェア』を開催


柿安本店は10月2日(水)から22日(火)まで、惣菜、レストランの約200店舗で『祝!遷宮記念 美し国三重&ご縁の国しまね フェア』を開催する。



 

 本年は、60年に一度の出雲大社(島根県)の大遷宮と、20年に一度の伊勢神宮(三重県)の式年遷宮が重なる珍しい年である。三重県に本社を置く柿安も、この一大イベントに合わせて「三重&島根フェア」を企画した。

   目玉商品として、「縁むす美あじわい膳」(税込み1260円)を提供する。この商品は、美肌料理研究家の園山真希絵氏と、柿安本店総料理長の興十郎氏のコラボレーションにより開発された。互いの県を代表する素晴らしい食材の中から、より美容と健康に力を発揮する厳選ものを抜粋し、味わい・彩り・バランスも考慮した料理を発案した。島根県産の仁多米を使用した「もち麦入りおむすび」や、島根県産のあらめ・三重県産の大黒本しめじを使用した「あらめとキノコの甘辛炒めミックスビーンズのせ」など、両県の食材がふんだんに使用されている。


  


 柿安の赤塚保正社長は、三重県旗にちなんだ緑色のネクタイで現れた。「柿安は三重県に本社を置き、過去3回以上三重県フェアを行ってきた。今回はこれまでにない食材を扱い、三重県・島根県の食材の素晴らしさを全国に伝えたい。仁多米というお米にもこだわることで、新しい切り口で発信していきたい」と挨拶した。


 赤塚社長は自ら島根県にも出向き、コシヒカリブランドの仁多米の産地である、仁多郡奥出雲町にて、田植えと稲刈りを体験。地元の園児たちと共に楽しんだという。稲作に興味を持ち、現在は自分専用の鎌を製作中である。また来年も参加する予定だ。

 

 このフェアでは、「縁結び」をテーマとしており、赤塚社長は「弊社を通じて三重県・島根県とお客様のご縁を結びたい」と語った。



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