トピックス -ビッグベンチャー

2014年10月28日

ソフトバンク、インドの有力2社に出資

投資総額904億円


   ソフトバンクグループは28日、インドのスナップディールに6億2700万米ドル(約677億円)、オラに2億1000万米ドル(約227億円)を出資したと発表した。

   スナップディールはインド最大級のECサイトとして急成長しており、登録者数は2500万人を上回る。今回の出資でソフトバンクは筆頭株主となった。

   もう一社のオラはインドでタクシー配車プラットフォーム事業を展開し、タクシーの利用者と運転手を繋ぐマーケットを提供。スマホアプリ、ウェブサイトなどで配車予約ができ、インド国内で3万3000台以上を配備している。

   ソフトバンクはこれを機にインドでのビジネスを強化し、グループ内におけるインターネット企業とのシナジー効果を狙う。



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