トピックス -ビッグベンチャー

2014年11月17日

フリービット、フランチャイズ形式で全国展開

2015年度末までに300店舗体制目指す


フリービットは17日、スマートフォンキャリア事業進出1周年を記念して記者会見を行い、スマホキャリア初となるフランチャイズプログラムを発表、募集開始した。


 同社の開発した移動型店舗「STAND(スタンド)」を活用することで、店舗の空いたスペースでも営業が可能。約600万円で什器を含む全ての設備を整えられる。フランチャイズ形式の出店に関しては、2015年度末までに全国で300店舗体制を目指す。

   石田宏樹社長は「事業の黒字化が見込めるようになってきたため、自信を持ってプログラムを提供することができる」と述べた。




 また、本会見では同社の端末「PandA」の大幅なバージョンアップも発表された。

   スマホを購入する際、サービス利用前に料金プランを決めなければならないのが通例だが、「PandA」では専用アプリを利用することで自分に合ったプランを自身で創ることが可能となった。

   1日ごと、1ヶ月ごとなどでデータ通信容量の上限を決められる上、使用するアプリによって通信速度を変えることもできる。動画など大容量のデータ通信が必要な場合は、高速チケット(従来は100MB250円)を1GB300円で購入することで対応が可能だ。

   料金プランの作成権はユーザーの方々に委譲すべきで、我々はその材料を提供する」と石田社長は語った。




 その他、通常使用時の通信速度が2倍の500~600Kbpsとなった他、音楽や写真がスマホとPCで瞬時に同期されるアプリ「One」が12月1日より正式にリリースされる。



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