トピックス -ビッグベンチャー

2015年02月06日

ブロードバンドタワー、B to C事業に着手

I o T 情報を提供、大和田廣樹副会長が担当


 都市型データセンターを運営するブロードバンドタワーは春からB to C事業に事業領域を拡大する。このため、創業者の1人だった大和田氏が副会長に復帰し、B to C事業の指揮をとる。

 ブロードバンドタワーが手掛けるB to C事業は今、話題になっているIoT(インターネット・オブ・シングス)情報で、たとえばツイッターなどSNSで集めたビッグデータを加工して、消費者に情報サービスする。

 詳細は12日に開く同社の投資家説明会で明らかにする。同社はヤフーやQVCジャパンなどにサーバーを提供するB to B事業を展開してきたが、IoT需要の高まりで、B to C事業まで手を広げることになった。



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