トピックス -ビッグベンチャー

2015年04月01日

クロスカンパニー、石川康晴社長が入社式で訓示

533名が入社


 1日、クロスカンパニーは岡山シンフォニーホールにて今年度の入社式を行い、同社社長の石川康晴氏は新入社員に以下のように訓示した。以下、引用。

今日、533 名がクロスカンパニーグループに入社しました。ここにいる 533 名の皆さんを、私たち全員で歓迎したいと思います。

クロスの経営理念は、「セカンドファミリー」です。この「セカンドファミリー」の意味を、皆さんにお伝えしたい。お客様とスタッフが、信頼し、豊富なコミュニケーションをかわしながら、家族の次に大切な存在になる。これが我々の目指す「セカンドファミリー」です。これから皆さんは、先輩や同僚のみなさんと一緒にお客様と豊富なコミュニケーションをとり、家族の次に大切な存在になっていかなくてはなりません。そして、株式会社クロスカンパニー、株式会社キャン、ここにおいても、家族の次に大切な存在になっていただきたいと思っています。この経営理念ですが、「お客様第一主義」から、この 2 月に「セカンドファミリー」へと変わっています。お客様とスタッフ同士とが、信頼し、コミュニケーション豊かに、家族の次の存在になるという「セカンドファミリー」という経営理念を、必ず覚えて仕事にあたってください。

もう一つ、「運営方針」というものがあります。「運営方針」というのは、皆さんが明日から店舗で、事業部で、そして本社や本部で働くにあたって、一番大切な考え方です。運営方針は全部で3つあります。一つは、「ユーザードライブ」です。二つ目は、「スタッフドライブ」。三つ目は「ソーシャルドライブ」です。“ドライブ”という言葉は、聞きなれないかもしれません。“ドライブ”は高揚感、つまりワクワク、ドキドキすることを指しています。「ユーザードライブ」とは、ユーザーであるお客様がワクワク・ドキドキ、高揚感を高くする商品を作る、接客をする、コマーシャルをする。それがクロスカンパニーにとって大切な考え方です。明日から現場に行き、服を売るだけでなく、高揚感を提供するという意識をもって、現場で頑張っていただきたいと思います。2点目の「スタッフドライブ」とは、まず会社が、皆さんが日々高揚感高く仕事ができる環境を作っていかなければならないと思っています。スタッフが、日々ワクワク・ドキドキしながら働ける環境を作っていく事を、皆さんに誓いたいと思います。これから、一歩ずつではありますが、そのような環境を作っていきたいと思います。そして、3点目の「ソーシャルドライブ」。ソーシャルとは社会。クロスカンパニーは、CSR や地域貢献を深くやってきている会社です。ここにいる一人一人がボランティア精神をもって、社会に、また地域の方々に、高揚感高まる活動を私たちもたくさんやっていきますので、ぜひ参加をしていただきたいと思います。

運営方針は“ドライブ”です。“ドライブ”は、高揚感です。分かりやすくいうとワクワク・ドキドキ。お客様が、スタッフ同士が、また社会に、そういうものを提供していくのだということを、しっかり覚えていただきたいと思います。経営理念は、セカンドファミリー。そして運営方針は、ユーザードライブ、スタッフドライブ、ソーシャルドライブ。必ず覚えて、何年先も、このことを考えながら仕事ができる、そんな社員になっていただきたいと思います。

最後に、ここにいる一人一人が、自己啓発をしながら、社会で活躍すること、クロスカンパニーで成長すること、ここにいる幹部もしっかり応援していきますので、一緒に頑張っていきたいと思います。本日はおめでとうございます。



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