トピックス -ビッグベンチャー

2015年04月27日

パーク24、新サービスと今後の方針を発表

EVや電子クーポンで街の活性化へ


   時間貸駐車場「タイムズ」などを運営するパーク24グループは、2015年10月期以降の取り組みについて発表した。

   昨年12月に仙台で導入されたICカード「イクスカ」の利用による優待や、東京23区内の商業施設などで乗り捨て可能な超小型EVの実証実験など、交通インフラ整備を進める。また、カーシェアリングの際に、登録された施設に行くだけで電子クーポンがもらえる「ドライブチェックイン」で街の活性化を目指す。

   現在、全国に1万4481件の駐車場、会員数513万人を擁するパーク24グループは、より快適なクルマ社会を提供するだけではなく、地域への貢献など新しいライフスタイルを提案し続けていく。



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