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トピックス -ビッグベンチャー

2015年05月13日

ZMP、ディー・エヌ・エーとロボットタクシー事業を行う合弁会社を設立

資本金70億円


 ZMPは12日、ディー・エヌ・エーと共同で29日をメドに、自動運転技術を活用した旅客運送事業の実現を目指す合弁会社を設立すると発表した。

 同合弁会社では、自動運転を利用したロボットタクシーの研究・開発を行い、サービスモデルを検証していく構えだ。資本金は7億円で、出資比率はディー・エヌ・エーが66.6%、ZMPは33.4%である。ディー・エヌ・エーのインターネット領域のノウハウとZMPの自動運転技術を活用してシナジー効果を狙う。

ZMPはすでに公道での試験運転をしており、2013年には東京モーターショーでデモンストレーションを行った。20年の東京オリンピックをひとつの目標として自動運転車の普及を目指す。内閣官房を始め、経産省や国交省が自動運転に対して推進体制を取っており、今後、規制緩和が進むと見られている。

 自動運転車の実用化には人や障害物を認知するのに必要な高速のプロセッサーと高度なセンサー、認知したものに対して素早く判断を下す高速の人工知能が必要となり、一般向けに販売していくにはコストが高くなってしまうため、同合弁会社の課題である。



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