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トピックス -ビッグベンチャー

2015年05月22日

築地銀だこのホットランドがカフェに進出!

5月26日、一号店が日本橋にオープン





 築地銀だこでお馴染みのホットランドが、米国ロサンゼルス発のスペシャルティコーヒーチェーン「The Coffe Bean & Tea Leaf」(以下コーヒービーン&ティーリーフ)を日本で展開する。5月26日(火)の一号店オープンに先立ち、22日メディアに公開した。一号店は東京・日本橋交差点角の一階で最高の立地である。




日本での運営会社となるL.A.Styleは、2014年6月、ホットランドとイオンモールが設立した合弁会社で、出資比率はホットランド66%、イオンモール34%、社長はホットランドの佐瀬守男氏(写真左)、実際の運営はL.A.Style COOの石原一裕氏(写真右)が務める。L.A.Styleはコーヒービーン&ティーリーフを運営する米国のInternational Coffee&Teaと、日本におけるフランチャイズ契約を締結している。


 佐瀬社長は「かつてアメリカに行った時に感動したコーヒービーン&ティーリーフの味をようやく日本に持ってこられた。こだわりのシングルビーンとティーを日本のお客様に味わっていただきたい。またドリンクに合うフード類にも力を入れたのでぜひ味わって欲しい。既に2号店を計画、5月30日に越谷レイクタウンに出店する。年内には首都圏に8店を出店予定」と語った。




  50席ほどある店内は明るく居心地抜群。この日のシングルビーンはコスタリカで、すっきりした味は、マフィンやキッシュとよく合う。キッシュはその場でリベイクし熱々を提供するこだわりようで、絶品の味わい。日本で既に1000店以上を出店するスターバックスのフード類がいまいちと言われるのとは大違いである。







ブルーボトルコーヒーが今年2月に東京に上陸、今やシングルビーンが話題を集めているが、こだわりのコーヒーとティーの両方揃えていることは大きな強みとなる。ましてフード類も絶品ならなお更だ。まさにお客が求めていた味を提供しているといえる。コンビニコーヒーからシングルビーンまで、今や日本はコーヒー戦争に突入しているといわれるが、このコーヒービーン&ティーリーフがどこまでいくか、展開が楽しみだ。



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