トピックス -企業家倶楽部

2016年05月25日

日本製粉、単元株式数を1000株から100株に

同時に2株を1株の割合で株式併合


 日本製粉は25日、6月29日開催予定の株主総会に、単元株式数の変更と株式合併及び発行可能株式総数の変更に関する議案を付議することを決議したと発表した。

   普通株式の単元株式数に関しては、10月1日より1000株から100株に変更する。東京証券取引所を含む全国証券取引所が、全ての国内上場企業の売買単位を100株に統一する期限を2018年10月1日と定めたことが原因だ。

   同社はこの単元株式数の変更に伴い、投資単位を適切な水準に調整するため、これまでの2株を1株と換算する株式併合を行う。これにより、併合前に1億6504万8018株あった株式総数は、合計8252万4009株となる。なお、株式1株あたりの資産価値は2倍となるため、株主の資産価値に影響が及ぶことはない。

   今回の変更に際し、同様の理由から、発行可能株式総数も従来の6億9659万株より3億株へと減少する。



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