トピックス -企業家倶楽部

2016年06月21日

ソフトバンクグループ、アローラ副社長退任へ 孫社長が続投

 


 ソフトバンクグループは21日、後継者として指名していたニケシュ・アローラ副社長(48歳)が22日付で退任すると発表した。アローラ氏は2014年に米グーグルからソフトバンクグループへ転身。孫正義社長が次期後継者に指名していた。

   退任理由について、孫氏は60歳で社長交代する予定でいたが、来年8月の60歳まであと1年となり、「やり残したことがある」として社長を継続したいと考えるようになり、2人で話し合って退任を決めたという。アローラ氏は14年9月、巨額の報酬で孫氏に迎えられ、15年から代表取締役副社長に就任、海外事業を引き受けていた。




  退任後は孫社長が海外事業を管轄、22日付で宮内謙取締役(66)が代表権を持つ取締役副社長に昇格する見通し。アローラ氏は7月以降はソフトバンクグループのアドバイザーとして支援を続ける。

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