トピックス -企業家倶楽部

2016年11月18日

三百年の歴史を持つ福岡の庄分酢、東京発上陸

2017年4月20日、銀座シックスに出店






 株式会社庄分酢は18日、東京・港区の八芳園にて「酢の実験室&酢会席を味わう」を開催した。同社は創業1711年の福岡・大川の老舗造酢会社で、2017年4月20日に銀座シックスへ出店する。九州以外の直営店は初となる。

 同イベントで高橋一精代表は「銀座で勝負するにあたって、新しいブランドを作ってデザインも一新した。原料もさらにこだわりました」と東京進出への意気込みを述べた。瓶のラベルデザインはメッセージデザインセンターが手掛けた。

 また、福岡で3カ月先まで予約が取れない料理研究家、三溝清美氏は「お酢はめんつゆと一対一で割って南蛮漬けにすると冷蔵庫で5日ほど持ちます。お醤油と少量のお酢に漬けてから揚げた鶏のから揚げも柔らかくなります」とお酢の使い方を紹介。また、食酢研究の権威で東京農業大学名誉教授、小泉幸道氏は「お酢は消化液の分泌促進効果や疲労回復のお手伝い、血圧低下など、健康に良い食品です」と語った。



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