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トピックス -ビッグベンチャー

2017年03月15日

エイチ・アイ・エス「変なホテル」を関東初オープン

舞浜駅から徒歩18分


 ロボットとホテルとして人気の「変なホテル」が、3月15日(水)千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートの近くにオープンした。この「変なホテル」は2015年長崎のハウステンボスに開設した1号棟に続き2軒目のホテルとなる。




 オープンに先立ち記者会見したエイチ・アイ・エスの澤田秀雄社長は、「『変なホテル』は常に変化し、進化するホテル。100室規模のホテルだと通常30人のスタッフが必要だが、この「変なホテル」は7人で運営できる。人件費を大幅に削減し、同規模のホテルと比べて利益率を大幅に高めることができる。将来の人材不足に対応した新しいホテルのビジネスモデルとして世界展開したい。2021年には100軒の「変なホテル」を展開していく予定と」語った。

 



 尚、ハウステンボスにある1号店はハウステンボスが、2号店以降の「変なホテル」はエイチ・アイ・エスの展開となる。既に8月には愛知県蒲郡のラグーナテンボス3軒目を、その後は大阪、京都、中国、台湾、オセアニアへと世界展開する予定という。 




 ここではフロントでのチェックインを受け付けるのは、恐竜型のロボットだが、インバウンドを睨み日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語にも対応する。

掃除ロボットやごみ箱ロボット、水槽で泳ぐ魚ロボットなど8種類140台のロボットが稼働する。




 東京ディズニーランドのすぐ近くということもあり、館内はエンターティンメント性を重視、ロビーには迫力満点のティラノサウルスを設置。水槽では魚ロボットが泳ぐ。 




 100室ある客室にはコミュニケーションロボット「Tapia」が、お客の滞在をサポートする。またこの「変なホテル」舞浜では「ジュラシックダイナー」を設置、朝食に対応する。

今後はそれぞれの立地に合わせ、個性ある「変なホテル」を展開していく予定という。



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