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トピックス -ビッグベンチャー

2017年06月20日

ソフトバンク、IBM Watsonを活用した新サービスを販売開始

自動会話プログラムが顧客をサポート


 ソフトバンクは20日より、IBMの質問応答システム「Watson」を活用して企業の業務を支援する新サービスを販売開始した。

   一つ目は人工知能(AI)による自動会話プログラムを駆使した「バーチャルエージェント」。りらいあコミュニケーションズが開発したこのサービスでは、顧客から寄せられたオンライン経由での問い合わせにAIが対応し、サポートを行う。話し言葉による質問も理解し、最適な回答を表示。曖昧な問いに対しては聞き返し、質問内容を特定した上で回答する。

   導入の初期費用は初期設定に90万円、導入構築コンサルに最低360万円がかかる。また、本番運用費用として、ライセンス費が月額50万円、保守メンテナンス費が最低月額20万円かかるという。

   二つ目は、ファイル検索サービス「Cogmo Search(コグモ・サーチ)」。こちらはアイアクトが開発したもので、情報量の多いウェブサイトやファイルサーバーにおいて、顧客が探している情報やファイルを素早く簡単に検索できる。

   初期費用はライセンス費および初期設定費として最低60万円が必要。本番運用費用は、月額10万円からとなっている。

   ソフトバンクはこれまでも、IBM Watsonを活用した企業の業務効率化支援サービスを提供してきた。自社開発するよりも低価格かつ迅速に導入できるメリットを武器に、今後も同様のサービスを積極的に展開していく考えだ。



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