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トピックス -ビッグベンチャー

2017年06月27日

八芳園、福岡県大川市と包括的連携協定を締結

モノづくりやイベント開催を加速


   八芳園は27日、福岡県大川市と包括的連携協定を締結した。大川市は福岡県南西部に位置し、家具や建具などの木工関連産業が集積する街。約500年の歴史を有する家具産地として名高い。




大川市の倉重良一市長(左)と八芳園の長谷晴義社長(右)



 両者はこれまでも、移動型組み立て式の茶室(下写真)、移動式組み立て式櫓のような大規模な製品から、お盆や皿、重箱といった比較的小さな品まで、大川市が誇る木工の技術力を活かして共同開発を行ってきた。また、これらを八芳園主催のイベントで来場者にアピールするなど、モノづくりやイベント開催において様々な協力関係にあった。




 今回の協定締結は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、訪日外国人に質の高い日本文化体験を提供すると共に、地域活性化への貢献も引き続き邁進していくという意思表示の面が大きい。

   八芳園の長谷晴義社長は会見で、「日本のお客様には心のふるさとを、外国のお客様には日本の文化をご提供し続けるという弊社の理念に合致した提携」と喜んだ。

   大川市の倉重良一市長は「技術力には自信があるが、訴求力が足りないのが悩みだった」と語り、八芳園と組むことによる発信力の強化を力説。「最終的には是非大川市に来て、職人の方々の仕事を見ていって欲しい」と述べた。



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