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トピックス -ビッグベンチャー

2017年07月01日

ジンズ、「JINS原宿店」をリニューアルオープン

グローバルトレンド発信基地に


   アイウエアブランドのジンズ(田中仁社長、下写真)は7月1日(土)より、「JINS原宿店」をアイウエアのグローバルトレンドを発信する店舗としてリニューアルオープンする。




   情報感度が高くファッショナブルな若者が闊歩する東京・原宿。6月30日の夕刻、明治通りの一角には多くの人が集まっていた。7月1日の「JINS原宿店」のリニューアルオープンに向けて、プレスを対象に先行披露されたのだ。

   まず驚くのは現代アーティスト「大山エンリコイサム氏」が手掛けた、斬新なアートが目を惹くファサード(下写真)だ。




   中に入ると”モノ”の魅せ方を熟知したデザイナー「柳原照弘氏」による、プリミティブな空間に、自慢のアイウエア700本がズラリと並ぶ(下写真)。 







空間デザイナーの柳原照弘氏(左)と田中仁社長(右)




「ファッション文化をけん引する街『原宿』に合わせて、アイウエアのグローバルトレンドを発信する店舗にしていく」と語る田中仁社長。トレンド感の強い海外別注商品を、原宿店のみ販売するという。

   シンプルで見やすい店内には、アメリカや中国の「JINS」で人気の商品も並び、見ているだけで楽しくなる。勿論「JINS」価格だから、レンズ込みで価格は5000円、8000円とリーズナブルだ。




中国のJINSから発信されたカラフルな商品




米国のJINSから発信されたオシャレな商品




   またここ原宿店ではサングラスも充実(下写真)。従来は夏季のみの取り扱いだが、ここではファッションアイテムとして、一年中販売する。




サングラスの品揃えも豊富




   今はファサードのみだが、9月には「大山エンリコイサム氏」のアートが店内にも完成するという。




   5月にオープンした旗艦店「JINS 渋谷店」もアートやカルチャーの発信地として提案した田中社長(上写真)、「今後はアートと融合した店づくりに力を入れ、アイウエアのさらなる可能性を高めていく」と語ってくれた。グローバルトレンドの発信基地として、この原宿店がその役割をどこまで果たすのか、今後が楽しみだ。



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