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トピックス -ビッグベンチャー

2018年06月06日

IRI藤原所長が世界デジタルサミットに登壇

 


「世界デジタルサミット2018」が6月4日(月)、5日(火)の2日間の日程で、都内で開催された。今年は「シンギュラリティへの挑戦」をテーマに、AI(人工知能)を使った技術革新や、IoT、第5世代(5G)通信などについて、世界中からその道の有力企業経営者や有識者が招聘され、活発な議論が交わされた。


                                                            IRI藤原洋所長

   1日目の午前のプログラムでは英デジタル・文化・メディア・スポーツ相のマット・ハンコック氏がビデオ出演、また米シンギュラリティ大学上級フェローのジョナサン・ノウルズ氏や日立製作所の東原敏昭社長が講演した。

   その後「AI・ビッグデータが促すデジタル革命」と題したパネルディスカッションにはインターネット総合研究所(以下IRI)所長の藤原洋氏が登壇した。




                                                    左から4人目が藤原所長

   藤原氏からはAIを活用した事業「エーアイスクエア」が、既に黒字化していること、AIを活用し文章の要約に取り組んでいる等の話が語られた。

   またイスラエルの事業に投資、京都大学とオープンイノベーション研究所を設置。化学工業のデジタル化を推進、科学プラントをIoTで繋ぐことにより、品質の安全性を高め、コスト、リスクを軽減できると強調した。







                                            自社の導入事例を紹介する藤原氏(左から4人目)


「AIは活用すると便利なので、とにかく使ってみることが大切、AIが進化すると人間の仕事が無くなると心配する向きもいるが、日本は心配ない。人間はやりたい仕事に集中できる」とAIの未来を熱く語った。




   日本は、AIの活用やIoTの技術開発に遅れているとのテーマに関しては「日本には遅れている良さがある。今は英語が世界で普及しており、英語が母国の国が有利だが、IoT時代はモノがインターネットにつながるため、言語依存が無く、日本でも大丈夫」と未来を語った。

   パネラーとしてはコンサルタントや有識者が研究開発の立場から語ったが、藤原所長は既に企業家として成功事例をいくつも実現しており、その知見と前向きな実行力が披露され、会場から拍手喝さいを浴びた。

   人手不足が深刻な日本ではAIの導入は不可欠であり、自社のみでなく外部の知見を取り入れる「オープンイノベーション」が重要との認識で一致した。



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