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トピックス -ビッグベンチャー

2018年10月18日

GMO、日本円と連動したステーブルコインを発行

2019年度を目処にアジア地域で


   GMOインターネットは、仮想通貨事業領域における「決済」へ参入するべく、ステーブルコインの発行準備を進めていることを発表した。


   ステーブルコインとは、価格の安定性を持たせた仮想通貨のことを言う。法定通貨に担保された「法定通貨担保型」、他の仮想通貨により担保された「仮想通貨担保型」、資産の担保が無くスマートコントラクト機能により価値を安定させる「無担保型」の3種類に大別される。


   今回、GMOインターネットが発行を予定しているステーブルコインは、日本円に担保された法定通貨担保型(円ペッグ通貨)。GMOインターネットグループのグローバル・ブランド「Z.com」を通じ、「GMO Japanese YEN(ティッカーシンボル:GYJ)」として2019年度を目処にアジア地域へ向けて発行を開始する予定だ。


   仮想通貨に関連する事業領域には、大きく分けて「交換」「マイニング」「決済」の3領域があり、GMOインターネットグループでは既に「交換」「マイニング」の領域に参入している。残る「決済」については、価格変動(ボラリティ)の観点から仮想通貨が決済通貨となり得るか調査・研究している段階だった。


   こうした中、法定通貨や他の仮想通貨と連動し、価値が裏付けられた仮想通貨「ステーブルコイン」のポテンシャルに着目し、仮想通貨のボーダレスな取引を支援するべく、発行の準備を進めている。



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