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トピックス -企業家倶楽部

2018年10月31日

ZOZO、第2四半期決算説明会を開催

「ZOZOSUIT」なしで適正サイズ提示目指す


   アパレルサイト「ゾゾタウン」を運営するZOZOは31日、2018年第2四半期決算説明会を開催した。

   今期は、商品取扱高が1412億2100万円(前年同期比18.0%増)、営業利益が100億5300万円(同27.3%減)、経常利益は100億700万円(同27.7%減)となった。利益減の理由は、運賃高騰による配送費用の増加、「ZOZOSUIT」の無料配布による広告費や開発コストの増加、人件費率の上昇が挙げられる。

   また、「ZOZOSUIT」配布計画について、大きな方針転換を行うことを発表した。新技術の導入により、「ZOZOSUIT」なしでの購入が出来るよう目指す。ユーザーが自分の身長・体重・年代・性別を入力すると、自動で適正サイズが提示される仕組み。将来的には、このシステムを全アイテムに適用する予定だ。

   同社の前澤友作社長は「当社は計測の部分がフォーカスされがちだが、商品にもスポットが当たるように取り組んでいきたい」と、商品開発にも力を入れていく姿勢を見せた。現在は、足の計測と靴の販売も自社で行えるよう調整中だという。

   最後にモノづくりに関して質問があると、前澤社長は「苦労してはいるが、楽しんで行っている」と笑顔を見せた。



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