• トピックス
  • 企業家倶楽部
  • バックナンバー
  • 企業家チャンネル
  • 私の注目ニュース
  • 新商品コーナー

トピックス -企業家倶楽部

2018年11月05日

ソフトバンクグループ、営業利益・純利益大幅拡大

今後は低価格実現のため通信事業の人員を削減


   ソフトバンクグループは5日、2019年3月期第2四半期決算を発表した。それによると、売上高は前年度比5.5%増の4兆6539億円と微増ながら、営業利益は62.4%増の1兆4207億円、純利益は719%増の8401億円と大幅に伸びた。SVF(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)が好調であったことが要因として挙げられる。




   サウジアラビアでのジャーナリスト殺害事件後、初めての公の場ということで、冒頭に孫社長自ら「起きてはならないことだ。大変遺憾」と事件について語った。サウジアラビアとの今後の関係についても「投資の責務は果たさないといけない」と関係は継続する姿勢を表した。

   今回は、低価格実現のため通信事業の人員を削減すると発表。削減による低価格で菅官房長官の「日本の携帯料金は4割ほど下げる余地がある」という発言や、競合であるドコモが来春導入の新価格プランに対抗する。4割の人員をただ削減するのではなく、成長が見込まれる領域に配置転換し、更なる成長を目指す。

「SVFの投資先にはユニコーン企業が67社あり、今後はより多くの利益が出るだろう」と語る孫社長。ソフトバンクグループ全体として、このSVFは大きな役割を果たすであろう。

  • DEGITAL DATA SOLUTION
コメントをシェア

骨太対談
DEGITAL DATA SOLUTION
 
コンテンツメニュー
企業家賞
企業家倶楽部企業家大学
Page Top