トピックス -ビッグベンチャー

2019年02月14日

ジンズ、大人気の老眼鏡シリーズ「JINS READING」をリニューアル

2月14日より販売開始


   ジンズは、2015年の発売以降人気が高い老眼鏡シリーズ「JINS READING(ジンズ リーディング)」のリニューアルを発表した。14日より一部店舗、オンラインショップで販売する。また、ミドル・シニア世代向けの「遠近レンズ」と、スマートフォン使用時やデスクワーク時に手元を見やすくする「サポートレンズ」もリニューアルし、21日より全国の店舗で販売する。


「JINS READING」は、購入したくても店頭に行きづらい、かけ心地が悪いなど、初めての老眼鏡選びにおける課題を解決すべく、2015年に発売された。フレームの機能・デザインや、ブルーカット機能の搭載が評価され、好評を博した。今回のリニューアルでは、更なるフレームとレンズの品質向上を追求し、機能・デザインともに一新する。


   新しい「JINS READING」は、3つの度数(+1.0、+1.5、+2.0)から選べるため、視力測定が不要だ。ブルーライトカットレンズは、従来より黄色味や青いギラつきを抑えた自然な見た目に改良された。さらに、フレームは4つの玉型が3色ずつ用意され、好みの着用シーンやファッションに合わせて最適な一本を選ぶことができる。


   また、今回は手元の視環境をより快適にするため、用途に応じて好きなフレームを組み合わることができるオプションレンズもリニューアル。1枚のレンズ内で徐々に度数が変化する「遠近レンズ」と弱い加入度数で手元を見やすくする「サポートレンズ」は、従来品より歪みが気になりにくい設計に改良された。


遠用重視タイプ



中間近用重視タイプ


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