トピックス -ビッグベンチャー

2019年05月10日

ティア、2019年9月期第2四半期決算を発表

人財育成体制の整備に伴い出店を加速


   葬祭事業を展開するティアは10日、2019年9月期第2四半期の決算を発表した。それによると、売上高は66億9200万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は9億8400万円(同13.2%増)となった。

   なお、2019年9月期通期の連結決算としては、売上高は128億8500万円(前年比4.7%増)としながらも、経常利益は10億6000万円(同18.5%減)と増収減益になる見込みだ。

   減益予想の要因としては、葬儀会館の新規出店を加速することが挙げられる。ティアは4月より人財教育施設「ティア・ヒューマンリソース・センター(THRC)」を開設。これによって一箇所で葬儀に関する研修を集中的に行えるようになり、人財育成の体制が整ったため、これまで以上にスピード感のある展開をしていく構えだ。




   同社の冨安徳久社長は「大きくジャンプするためには、一度しゃがまなければならない」と例え、「経営的には負担となるが、全国展開を行い、葬儀業界唯一のブランドを目指す上で必要な布石。必ずダントツで日本一になる」と抱負を述べた。

コメントをシェア

骨太対談
 
コンテンツメニュー
企業家賞
企業家倶楽部企業家大学
Page Top