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2019年07月12日

企業家倶楽部、第21回企業家賞授賞式を開催

大賞はアイリスオーヤマ・大山健太郎会長が受賞


企業家倶楽部が主催する「年間優秀企業家賞」の授賞式が11日、都内の日本記者クラブで開催され、約300名の来場者が詰め掛けた。


   第21回となる今回は、企業家大賞にアイリスオーヤマの大山健太郎会長が選ばれた。日用品から家電まで、生活になくてはならない企業として、多くの人々に支持されている。

  

また今回、企業家特別賞にニチイ学館の寺田明彦会長が選出された。創業以来50年、介護業界を牽引し高齢社会ニッポンを支え続け、併せて人材育成にも注力、海外からも日本式介護として高く評価されている。


   企業家賞にはカラオケ事業やフィットネス事業を手掛けるコシダカホールディングス腰髙博社長、並びにソフトウエア品質保証のSHIFT丹下大社長が選出された。

   また、ベンチャー賞には 無人レジシステム「スーパーワンダーレジ」を開発したサインポスト蒲原寧社長、AI事業を手掛けるHEROZ林隆弘・高橋知裕共同代表が選ばれた。

   さらに、パイオニア賞には超小型人工衛星事業のアクセルスペース中村友哉代表が選出された。

   授賞式では大山健太郎会長が講演し、会場を湧かせた。また、審査委員長を務めるジャパネットたかた創業者髙田明氏が講評を述べた。エイチ・アイ・エス澤田秀雄名誉審査委員長も感想を述べた。

   閉会後には第21回企業家賞の受賞記念パーティーも開かれ、受賞者や審査委員、歴代の受賞者ら、企業家倶楽部会員らが多数出席して盛大な会となった。

   なお、第21回企業家賞の模様は8月27日発売の「企業家倶楽部10月号」に掲載される。



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