トピックス -ビッグベンチャー

2019年08月27日

日本製粉、千葉工場ふすまバラ出荷設備竣工

効率性と高品質で信頼と満足を獲得


   日本製粉は千葉工場内に建設を進めていたふすまバラ出荷設備を完工し、21日に竣工式を行った。

   ふすまとは小麦の表皮で、小麦粉を製造するときの副産物であり、家畜の飼料などに利用される。

   このふすまバラ出荷設備は、ふすまを工場から新倉庫へ直接搬入し、搬出コンベヤーを使用して船積み出荷できるもので、製粉業界初の設備。本設備の稼動により、従来に比べ効率的な出荷が可能となる。また、効率化を図るだけでなく、環境負担軽減にも配慮した設備になっている。

   日本製粉グループは、今後も生産能力の増強や効率化を進めると共に、高いレベルの生産体制を確立し、お客から信頼と満足を得られる多角的食品企業として成長を続ける構えだ。

【新設備の概要】
(1)所在地 当社千葉工場(千葉県千葉市美浜区新港 229-4
(2)収容力 2400トン




                                                               新倉庫(左側)



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