トピックス -ビッグベンチャー

2014年11月06日

ソフトバンク、米・リッチレバレンスと提携

オムニチャネルで新サービス


   ソフトバンクテレコムは8日、米国・リッチレバレンス社と提携し、顧客情報をもとに商品を提案するオムニチャネル・パーソナライゼーション・ソリューション(以下、「本サービス」)を日本市場で共同販売すると発表した。

   本サービスでは、顧客情報と企業の持つ商品情報をもとに、客の嗜好や特性を分析。それをもとにウェブ、携帯端末、実店舗など複数での販売チャネルで、客の嗜好にあわせた商品を提示する。売り上げ増加のほか、サイトや商品のファン増加や、オムニチャネル全体でのリピート率向上を目指す。

   今回の提携に際し、リッチレバレンスのデイビット・セリンジャーCEOは「日本市場に進出・発展していくにあたり、ソフトバンクテレコムとのパートナーシップを深めることは不可欠」とコメントし、ソフトバンクテレコムの宮内謙副社長は「この提携を通じて日本の小売業、ブランド、消費者の皆さまに、新しいデジタルマーケティングの価値を実感してほしい」と語った。



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