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トピックス -企業家倶楽部

2013年08月19日

魅力あるリーダーを楽しくかつぐ若き情熱集団/アイスタイルを支えるスタッフ

企業家倶楽部2013年8月号 アイスタイル特集第4部

特集第4部

アイスタイルの社員たちはリーダーである吉松徹郎を評して口々にこう語る。「チャーミング」「少年のよう」「可愛い」。スタッフへの取材で、その理由を尋ねると、吉松をめぐるさまざまなエピソードや印象が語られた。さらに彼らが明かしたのはアイスタイルという企業への愛着と、仕事への熱い思い。そのすべてを伝えよう。(文中敬称略)


特集第4部

粘り強く、打たれ強い吉松は部下がかつぎたくなる経営者


粘り強く、打たれ強い吉松は部下がかつぎたくなる経営者


セールスマーケティング本部 本部長 石栗正崇

 石栗正崇は元サイバーエージェントの営業局長。アイスタイル本社との合弁で設立され、後にサイバーエージェントの100%子会社となった広告代理店フラウディアコミュニケーションズで、代表取締役社長を5年間務めた。当時の吉松は一株主として経営の相談をする存在であった。昨年、アイスタイルへ参画することになった時、石栗は「面白いコスメマーケットで、フラウディアではできなかったことをやれる!」との思いに燃えていた。

「広告代理店では広告のスキームは作れますが、媒体からの新サービスは作れません。でもアイスタイルならメディア側になることができるし、ネットメディアでは珍しく店舗も持っています。元々、流通やリテールに興味があったので、それも嬉しいことでした」

 石栗に吉松がかけた言葉は「自由にやれよ」。今後、グローバルに展開するから、その資金として日本での稼ぎを頼む、ということだ。そのミッションを受け、石栗はアイスタイルの中心的事業であるメディア事業(広告サービス)のセールス部門を統括することとなる。その重要な仕事は正しい目標設定と意思決定、そして責任を取ることである。部下にとっては高いと思われる目標を、正しいとわからせ、「がんばればできる」という思いを持たせること。決定を先送りせず、その場もしくは短いタームで決めること。そしてさらに責任を取ることである。

「先日、吉松と食事をした時に聞いてみたんです。好き放題やらせてもらっているが、これだけは守ってほしいということはないか、と。すると吉松はこう言いました。『ユーザーだけは大事にしてくれ。そこを守ってB2Bをやっていこう』。アイスタイルのB2Bは、あくまでCありきのBなんです。それは代理店時代には考えなかったことであり、改めての気づきでした」

 一方、石栗は1年間働いてきたアイスタイルという会社を、「いい意味で、惜しい」とも評する。「もう一工夫し、もう一歩大きな規模になれば、さらに市場に大きなインパクトを与えられる。来期はそれを埋めていく時期になる」ということだ。また石栗自身にとっては広告の規模を拡大していくことも大きな課題である。

 ところで、自らも社長職を経験したことのある石栗は、トップである吉松をどのように見ているのだろうか。

「一言、うらやましいですね。自分の思ったことを形にし、発信し、事業にしているんですから。吉松は粘り強く、打たれ強い経営者。たとえばサイバーエージェントの藤田晋社長は理想や方向性がはっきりしたビジョナリーな経営者ですが、吉松は自分のビジョンやこだわりを大切にしながらも、みんなの声を聞くタイプ。そのためもあり、ついて行くというより、みんながかつぎたくなるリーダーなんです」

 そんな吉松やCOOの高松雄康らと対等に話せるようになるために、もう一つ上のポストに上がり、経営陣となること。それが石栗の夢である。さらに最終的には自分で再び起業したい、とも語る。

「今すぐにではないですが、いずれはアイスタイルのグループで起業したいですね。化粧品はマーケティング予算の大きな業界。その中でルールを作れる側の人間としてグループに還元できる事業をやりたい。ゼロから何か新しいものを生み出す仕事を目指します」

 大きな夢を抱く石栗だが、さしあたっての願いであり吉松へのメッセージは「たまにはサシでごはんに行ってください」。

「うちの会社には何が足りないと思う?」。いつもそんなふうに石栗に謙虚に尋ね、耳を傾けてくれる吉松と酌み交わす酒は、きっと楽しく心地よく、美味に違いない。



三すくみで喧嘩をしながら@cosmeを作り上げた日々


三すくみで喧嘩をしながら@cosmeを作り上げた日々


テクノロジー本部 技術開発部 マネージャー 石橋俊基

 創業時から一貫してサイトの構築を担い、アイスタイルの根幹であるアットコスメのデータベースを作り上げた技術者。それが石橋俊基である。元々、吉松や山田メユミらと友人だった縁もあり、2000年7月に入社。会社を大きくするにあたり、システムを任せられる人間として求められたのである。

 ゲーム会社に勤めていた石橋にとって、「自分の技術が外ではどれほどのものか知りたい」という気持ちもあった。「これも運命かな」とも感じたという。当時のアイスタイルは年の売上がわずか50数万円の時代。しかも入社日はまさにリリースの日であった。

「出社してみたら、『サイトが動かない!』と大騒ぎになっていました(笑)。まあ、何とかなりましたが。そんな感じで負荷は高いのに、お金はない。データベースのサーバー1台買うお金もないから、データセンターから借りたり、マシンは先輩のサーバーを使ったり……。そんな時代でしたよ」

 そう言って笑う石橋。サイトを作る苦労はなかったが、サーバーの選択やセットアップをしながら、仕様を決め、プログラムを書く内製の日々。毎日の運用もしばしばおかしくなるため、とにかく忙しかったという。保守運用しつつ、新しいものを作り、半年から1年でリニューアルを重ねていく。その陰には、同い年同士の吉松、山田、石橋による熱い“闘い”もあった。

「経営と営業を担当する吉松、アットコスメをどうよくしていくかを考える山田、支える技術者である僕。喧嘩しつつのミーティングは“三すくみ状態”でしたね(笑)。たとえば山田が『サイトでこういうことをやりたい』と言うと、僕が『でも、すでに工数がかかってる』と待ったをかける。すると吉松が『ユーザーはどうなるんだ』。そんなふうにとことんやり合いましたよ。よりよくするためなら喧嘩するのは悪いことじゃありませんから」

 かくして現在のアットコスメの形ができ上がったのが5年前。生みの親である石橋が見る、このサイトの一番の強みは“中立性”である。営業から「こうやれば金が儲かる」と提案されても、ユーザーのためを思ってつぶした案はいくつもある。また、相手が大きなメーカーの化粧品でもよくないものは、よくないと言う。実際、「悪いクチコミを消してくれ」と依頼されても、毅然と突っぱねてきた。一方、アイスタイルという企業、吉松徹郎という経営者については、石橋はこう語る。

「ある程度大きくなった今でも、ベンチャー気質がある会社です。海外展開でも『僕、がんばってきます』という人に任せる。事業を作りたい人がいたら、希望が通る。本人の思いと下地があればバックアップする器の大きな態勢があるんです。トップである吉松は元々センスを持った努力家である上に、会社を大きくするためにどうすべきか、よく勉強していますよ」

 そう語る石橋自身はアイスタイルが誇る技術者である一方、アイスホッケーの社会人チームの現役選手である。

「アイスタイルをもっと大きくしてリンクを持つのもいいし、全日本女子のスポンサーになるのもいいなぁ」と夢を語る。一方、仕事の夢はこうだ。

「創業3ー4年目までは、いつつぶれるか、いつ買収されるかドキドキでした。あの頃みたいなゼロから1を生み出す仕事はもうやりたくないと思いつつ、本当はまたやってみたいくらい面白かった。これからも安定はせず、でもドキドキはせず、がいいですね(笑)」

 吉松へは、こんな言葉を贈る。

「吉松は昔からずっと変わらなくて、そこがいい。だから、みんながこうしてついて来るんです。忙しいと思うけど、そんな社員ともっといっぱい話す機会を作ってくれるといいですね」



吉松は決してブレない強さとチャーミングな素顔が魅力


吉松は決してブレない強さとチャーミングな素顔が魅力


セールスマーケティング本部 ソリューションセールス部 マネージャー 勝並明子

 勝並明子は石川島播磨重工業(IHI)入社・勤務などを経て、2003年にアイスタイルへ参画。だが実は吉松とは99年以来面識があり、参画前から夜間にボランティアの外部サポートとしてアイスタイルの仕事を手伝っていた。その頃の吉松の印象を、勝並はこう振り返る。

「とにかく楽しそうにビジネスプランを語っていました。緻密に考えているだけでなく、本人が一番ワクワクしているんです。そのエネルギーやパッションは今も変わっていませんね」

 前職の企業を退職しようと思った頃、勝並は旧知の吉松にそれを話した。吉松に「じゃ、うちの会社においでよ!」と言われ、握手はしたものの何も返事はせずに別れた。すると翌日、アイスタイルの知人が「座席表に名前が入ってるよ!」。「それで考える間もなく、運命的に入社しました」と笑う。

 アイスタイルへ参画した勝並はデータベースを活用した業務に携わり、化粧品メーカーへのコンサルティング事業を行なう子会社の立ち上げ・参画を経て、現在はソリューションセールス部のマネージャー。化粧品メーカーへの直営業を行なう部門である。具体的には、アットコスメを一つの場所としてとらえ、メーカーやブランド側にも情報を発信するためのスペースとして活用してもらうということだ。

「ユーザーがアットコスメで気になる化粧品を見つけても、わざわざそのメーカーのサイトへ飛ぶのはハードルが高いことです。そこでたとえば『この化粧品はここで売っています』といった情報があれば、購買活動につながりやすいでしょう。つまり私たちは情報発信スペースの機能ではなく、“使い方”を売っているのです」

 勝並らはこのようにメーカーとユーザーとの距離を縮めるためのアドバイスを行なっている。これこそユーザーデータを持っているアットコスメだからこそできるコンサル、ソリューションであり、それこそがアイスタイル最大の強みであると、勝並は語る。また、そのアイスタイルを率いる吉松の強みについては、「ブレない強さ」を挙げる。

「99年に私が聞いて感銘を受けたビジネスモデルの根本も、ユーザーのデータベースを最も大切にする姿勢も、決して変わらない。そんなブレのなさが経営者としての強みだと思います」

 その一方、人間としての吉松を評する言葉は、「チャーミング」だ。

「ずっと吉松のことを運のいい人だと思っていましたが、なぜなのか考えると、周囲から好かれるんですね。人のアドバイスにきちんと耳を傾けるから、人との出会いやネットワークが広がって運がつくのでしょう。

 先日、久しぶりに一緒に食事をしたんですが、私の意見も『そうだよね。そういう話が聞きたかったんだ』と聞いてくれる。その姿勢は役員にも新入社員に対しても変わりません。そんな少年のように素直でピュアなところが、チャーミングで可愛いな、と思うんです」

 そう語る勝並の夢は、「ずっと楽しいことをしていきたい」。人間は年齢を重ねるにつれ、その時期によってできることと、できないことが変わっていく。5歳になる子供の母でもある勝並は、仕事でもプライベートでも、その時々の自分の役割を大切にして、楽しく、かつ人の役に立つことをしていきたいという。そして吉松にはこんなメッセージを寄せる。

「仕事では、私には吉松のようにゼロを1にする発想やパワーはありません。芽を出したものに水をやって育てるタイプなんです。吉松にはこれからも新しいものを世に生み出していってほしい。その時にはまたぜひ声をかけてもらって、一緒にいっぱい楽しいことに携わりたいと思っています」



本当にいい化粧品を発掘し自ら試してユーザーへ届ける


本当にいい化粧品を発掘し自ら試してユーザーへ届ける


株式会社コスメ・コム 

商品企画グループ マネージャー田島有希子

 株式会社コスメ・コムはアイスタイルの100% 子会社。ECサイト「cosme.com」はアットコスメの姉妹サイトである。そのバイヤーとして活躍しているのが田島有希子だ。2007年、新卒でアイスタイルへ入社し、一環してECサイトの運営に携わってきた。商品をサイトで紹介し、クチコミを見ながら販促やプロモーションをしていく。田島曰く「メーカーと一緒に商品を育てていく感覚」だという。

 扱う商品は化粧品のみならず医薬部外品、食品(健康食品)など「きれいになれるもの」ならすべて。ただし、その商品のセレクトにはこだわり抜く。

「cosme.comでは本当にいいものしか扱いません。それに、どこでも買える商品ではなく、ここでしか買えないもの。だから、みんなでいろいろ調べて探しますよ。地方のご当地コスメでも、『いいらしい』と小耳にはさんだら即、発掘です」

 そんなふうに発掘して紹介し、ヒットした商品は数多い。香川県で噂になっていた蜂蜜パック。小さな水のメーカーが作っているヒアルロン酸原液コスメ。バレエ専門店ならではの汗に強いパウダーなどロングセラーとなったものもある。しかも田島らは必ずすべての商品を自らの肌で試す。もちろんユーザーに対して責任を果たすためだ。

「実験台としていろいろな化粧品を試すから、肌の変化は激しいですよ(笑)。自分に合うかどうかもわからないから、エイッと勇気を出して使ってみるんです。そうしなければ自信を持って『本当にいいもの』とは言えないからです」

 そんな努力を続けるうち、4つのヒットの基準が見えてきた。アットコスメでの評価、買える場所が少ないこと、使用感のよさ、コストパフォーマンスだ。そのうちのどれかが劣るなら、それをカバーするものをプラスすればよい。そうして作り上げてきたサイトはユーザーに支持され、今や月間1万人もが商品を購入している。

「私たちの強みはまず、アットコスメという大きくて信頼感のあるサイトが母体であること。それに、ここでしか買えない商品や新しい商品が見つかり、さらに限定セットやサンプルプレゼントなどのおトク感もあることです」

 田島はそう語るが、その一方で、冷静に課題も見据えている。

「一つはアマゾンなどですでに常識となっている『当日発送』。うちももっと早い出荷が求められています。そのためにも、より適正な在庫を持つことも必要です。最近では『送料無料』も当たり前。残念ながら現時点ではまだ難しいのですが、少しでも送料を下げるなどの改善を考えていかなければなりません。そして日本一の美容通販サイトを目指していきます」

 そんな田島にとって吉松は「おまえがもっと前に出ていいんだよ」と親身に励まし、引っ張ってくれる頼もしいリーダーだ。加えて、時に悩みまで打ち明けてくれる人間味もある。

「気遣いがあるのに、のほほんと気を遣っていないふりをしてみせる少年のような人でもあります。30歳の私でも母性本能をくすぐられて『可愛いな』と思うこともありますよ。そんな吉松には感謝の気持ちしかありません。吉松の思いに出会え、アイスタイルに入社できたから、私は化粧品という好きなことを仕事にでき、メーカーにも消費者にも役に立てているのですから」

 また数年後には子供を持つことも考えている。

「新卒で出産後復帰した人は社内でまだあまり例がありません。だから私がそれを実現し、後輩たちの前例となりたい。そして子供にも働く母親の背中を見せたいんです。私はこの会社と、このサイトが大好きだから」



真に消費者の役に立ちたいそれこそ僕が働く根本の目的


真に消費者の役に立ちたいそれこそ僕が働く根本の目的


セールスマーケティング本部 ソリューションセールス部 マネージャー坂井亮介

「コスメ男塾」。アイスタイルにはそんな名を持つ塾がある。化粧品のことがわかりづらい男性社員が実際にメイクをして商品や女性の気持ちを学ぶ場だ。男性社員たちはフルメイクをして変身するが、そこでひときわ化粧映えする“美貌”を披露しているのが坂井亮介だ。なるほど素顔も今どきのイケメンだが、なかなかどうして熱い男である。

 大学4年生の夏、坂井はインターンとして行っていた企業バイトを辞めた。「この仕事は人を不幸せにする」と思ったからである。受けていた内定もすべて一旦整理した。その頃出会ったのがアイスタイルの資本が入ったアドネットワーク事業の会社、アイメディア・ドライブであった。

「アイスタイルの現取締役COO高松(雄康)に会って、かっこいいと思いました。そして面白そうだ、と。ただそんな感覚だけで入社したんです」

 1年後、アイメディア・ドライブがグループから抜けることになるが、坂井は会社に残ることを選んだ。そして2年目の秋、高松に誘われてアイスタイルへ入社することになるのである。

「それは元の会社への裏切り行為になる。そう思いました。でも僕には元々ユーザーに影響を与える仕事をしたいという思いがありました。アイスタイルならユーザーのためになり、市場にインパクトを与える仕事ができる。そう思い、入社を決意したんです」

 それからの坂井は必死だった。「社会人としての親」と敬愛する高松の顔に泥を塗るわけにはいかない。ゼロからのスタートである上、グループの同期と比べられるプレッシャーを抱えて働いた。

 現在は勝並明子と同じソリューションセールス部のマネージャーとして中小メインのメーカーの課題解決に取り組む。アットコスメの有するサービスを駆使した広告や輸出支援、店頭什器のプロデュース、リサーチなどメーカーが課題とするすべてのソリューションを手がけている。一方、社内では会社説明会や採用イベントなど人事のイベントに駆り出されることも多い。

「そうしたイベントで吉松の話を聞く機会が増えたことで、その理想やビジョンを改めて肌で感じることができました。その意味でも自分にとっていい機会をもらっています。吉松率いるアイスタイルは僕にとって、家族のような会社。仲間と一生懸命仕事をするだけでなく、平日の夜も一緒に遊んだり、週末はゴルフをしたりと、本当に多くの時間をともに過ごしています」

 さらに個人的に注力しているのが卸の業界の人々と話すことであるという。メーカーが広告を出したあと、商品がどういう動きをして、どう評価されるのか。そうした商品の消費者への流れを知るためにも、流通は握っていかなくてはならない。そう確信しているからだ。それはそのまま坂井の夢につながっている。

「やはり流通を握りたいんです。僕たちが市場の中で頼られているのは、まだ一部分です。これからは化粧品メーカーにとって必要なすべての要望をかなえていきたい。もっと美容業界のあらゆる領域に影響力を持ちたい。それがメーカーとアイスタイルの未来に通じると思うんです」

 一方、個人的な夢は意外なようでいて、また熱い男・坂井らしくもある。「将来は、故郷の茨城に帰りたいと思っています。寂れてしまった出身地・取手の街を熱くしたい。故郷で仕事をすることで人の幸せのために役立ちたいという思いは、今の仕事とまったく同じです」

 とはいえ坂井はまだ27歳。もちろんまだまだこれからもアイスタイルで長く、熱い日々を突っ走っていく。だから吉松へのメッセージはこれである。

「今度、飲みに行きましょう!」



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