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トピックス -ビッグベンチャー

2014年09月17日

【第16回企業家賞】受賞者による喜びの声

企業家倶楽部2014年10月号 第16回企業家賞

企業家大賞 通信販売革命賞

ジャパネットたかた代表 髙田 明 氏

 

 このたびは大変な賞をいただき、光栄です。ありがとうございます。ジャパネットたかたがテレビショッピングを始めて20周年、そして偶然にも企業家ネットワークも20周年ということで、ご縁を感じています。  

 

 10年前に企業家賞をいただいたときの審査委員長は日本電産の永守重信さんでした。今回の委員長は澤田さん。同じ長崎県の佐世保で地域の活性化に貢献されている方で、尊敬しておりますし、やはりご縁を感じます。

 

 この賞は、これまで錚々たる顔ぶれの方々が受賞してきました。私は今65歳ですが、あと51年生きると決めていますから、これからもこの賞に恥じませんよう、精進して参ります。来年には社長を退任し、若い者に道を譲りますが、これからもアドバイスは続けます。

 

 今後も、「ジャパネットたかたがあってよかった」「なくては困る」と言っていただけますよう務めて参りますので、ご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。


企業家大賞 通信販売革命賞

企業家賞 顧客満足創造賞

ハンズマン社長 大薗 誠司 氏

 

 本当に名誉ある賞をいただき、嬉しく誇りに思います。ハンズマンはお客様第一主義に徹するのが企業理念です。従業員一人ひとりがお客様一人ひとりの要望を聞き、サービスを実施しています。品揃えは21万品目で、これは業界平均の6倍です。半分以上が売れない商品です(笑)。

 

 よく「そんな商品を置いて、人にコストをかけて非効率」とか「チェーンストアの逆を行く経営戦略」、「アマゾンのロングテイル・ビジネスのリアル店舗戦略」などと言われますが、決して戦略でも差別化でもありません。純粋に今来てくれるお客様に喜んでもらおう、感動してもらおうという一心でがんばっているだけです。

 

 ハンズマンの強みは「接客」、「品揃え」、そしてお客様に感動してもらうことこそが自分たちの幸せにつながるという「価値観」です。それをスタッフ1200名と共有しています。この賞は誇り高き従業員たちと喜びを分かち合いたいと思います。


企業家賞 顧客満足創造賞

企業家賞 ITソリューション革新賞

エイチーム社長 林 高生 氏  

 

 素晴らしい賞をいただき、嬉しく思います。

 

 僕は徳永卓三代表が出演していた「ベンチャー必勝の法則」をいつも見ており、出演したいと要望を出して断られたこともあります(笑)。当時から、この企業家賞は憧れの賞でした。今回その賞をいただけて本当に嬉しいです。

 

 僕は自分一人、PC1台でこの会社を始めました。以来、困難に出会ったときは常に原点に戻ることを大切にしています。それは「みんなで幸せになる会社」です。「みんな」とはお客、仲間、株主、自分が幸せにしたい人。そして「幸せになる」とは必要とされるということです。これからもその原点を忘れずに、今から100年続く会社を目指していきます。

 

 エイチームには600名のスタッフがいますが、彼らが僕を信じてがんばってくれた結果、この賞が取れたと思っています。社員にこのトロフィーと賞状を見せ、一緒に喜びたいと思います。

 


企業家賞 ITソリューション革新賞

企業家賞 デジタル産業貢献賞

ハーツユナイテッドグループ社長CEO 宮澤 栄一 氏 

 

 このような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。僕は8歳と23歳のときの二度、父の倒産を経験しました。二度目の時「父が首を吊って死ぬ」と言うのを聞いて、社長って何と嫌な仕事だ」と思いました。    ところが27歳のとき父が倒れ、余命3年と告げられ、「嫌いな父に、3年で自分の生き方を見せよう」と思ったのです。3年間だけ人のために生きる姿を見せよう、と。その“人”とは誰か?    それが10人ほどのオタクの仲間でした。

 

 彼らをゲーム会社に就職させようと売り込みもしましたが、うまくいきません。そこで会社を作ることにし、社長になったのです。今日、賞もいただき、天国の父に「おまえ、調子に乗るんじゃねぇ」と言われそうです(笑)。

 

 ハーツユナイテッドグループのスタッフみんなが社会に認められ、多くの人の役に立てたから、この賞をいただけたのだと思います。 


企業家賞 デジタル産業貢献賞

ベンチャー賞 大衆和食革新賞

大戸屋ホールディングス会長 三森 久実 氏

 

 今回は素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。賞状の文面を見ると、すごいことが書いてあり、今後やらなければならないことを再認識させられます。

 

 私は19歳で大戸屋を引き継ぎました。現在は国内、アジア、ニューヨークに店舗を持ち、毎月それぞれの地で10日間ずつ過ごしています。その海外から日本を見てみると、本当に素晴らしい国だということが改めてよくわかります。

 

 特に、日本の食文化はとてつもない財産です。これは島国で生き残るために我々の先祖が残してくれた素晴しい結果の食だといえるでしょう。おいしい味、日本の誇る発酵食品を含む豊かな素材、繊細な料理法、卓越した技術……。日本の食文化の素晴らしさを痛感します。

 

 我々大戸屋は、この日本の食文化を広めるために、海外でチャレンジしています。日本の食の伝統を伝えることは、日本が世界で貢献できることの一つです。その責任を改めて痛感しています。


ベンチャー賞 大衆和食革新賞

チャレンジャー賞 ネットベンチャー魂賞

ボヤージュグループCEO 宇佐美進典 氏

 本日はこのような賞をいただき、本当に嬉しく思います。7月2日に東証マザーズ上場も果たし、嬉しいことが重なる月です。

 

 我々ボヤージュグループはネットベンチャーの草分けです。1999年に設立し、社歴は15年とネットベンチャーとしては長くなりました。上場までには紆余曲折がありましたが、振り返れば、その遠回りが組織と事業を強くし、成長させたと思います。そうした経験、さまざまな出会いには感謝しかありません。

 

 ボヤージュグループも創業以来、30ほどの事業にチャレンジしましたが失敗したものも多く、現在はネットのメディアビジネスとアドテクノロジーの二つを行なっています。それが今回の評価につながったのだと思います。

 

 これからさらに大きなチャレンジを続け、『360°スゴイ』を世界へ広げていくつもりです。今回いただいたチャレンジャー賞も、「もっと大きなチャレンジをしろ!」という叱咤激励と受け止めて、ますますがんばっていきます。


チャレンジャー賞 ネットベンチャー魂賞

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