トピックス -企業家倶楽部

2016年07月04日

企業家賞受賞者紹介 7月5日開催

企業家倶楽部2016年8月号 企業家賞




企業家大賞

■女性アパレル革新賞

ストライプインターナショナル 石川康晴 Yasuharu Ishikawa 代表取締役社長


企業家大賞


●会社概要

設立年月 1995 年2 月( 創業1994 年6 月)

所在地 岡山県岡山市北区幸町2-8

上 場 2016年中に東証一部に上場予定

決 算 2015年1月期 

     売上高1103億7000万円 

     経常利益83億円

事業内容

 「アースミュージック&エコロジー」他、ヤングカジュアル店舗を国内外に展開。 レディース・メンズ・キッズ、のカジュアルウェアなど複数ブランドのSPA事業を展開。洋服のレンタル。クリーニング事業にも進出。

企業理念
 「セカンドファミリー」仕事上の関係よりも親密で、信頼しあえる家族の次に大切な関係、その関係を社員同士、関係各社、お客様にも広げ続ける。

●プロフィール

1970 年岡山市生まれ。94年クロスカンパニーを創業。99 年に「アースミュージック&エコロジー」を立ち上げた。宮﨑あおいを起用したテレビCMで注目を集め、2011年中国に本格進出。女性活用の充実、環境活動や地域貢献活動へも積極的に取り組む。12年「企業家賞チャレンジャー賞」を受賞。岡山大学経済学部卒。2014年京都大学大学院に進学。2016年3 月、社名を「ストライプインターナショナル」に変更。

●受賞理由

ヤングカジュアルのSPAブランドを創造、年間100店舗以上をスピード出店。日本のレディースアパレルの不振が続く中で、快進撃を続けている。グローバルブランドKOE(コエ)を武器に、将来はユニクロやZARA H&Mを捉え、アパレルだけでなく、ライフスタイル業の新しいスタンダードを目指し、果敢にチャレンジしている。アパレル界のニューリーダーとしてその情熱と実行力が評価された。



企業家賞

■幼児教育革新賞

幼児活動研究会 山下孝一 Koichi Yamashita代表取締役


企業家賞


●会社概要

設立年月 1972年9月

所在地 東京都品川区西五反田二丁目11番17号

上   場  2007年大証ヘラクレス(現JASDAQ  )、2013年7月東証JASDAQ

決 算 2016年3月期 売上高63億500 万円 

     経常利益8 億6200万円

事業内容 全国の幼稚園・保育園での体育指導。スポーツクラブや自ら認証保育室も経営。また子会社の日本経営教育研究所では園経営のコンサルティングも実施、園職員の研修等を行う。

企業理念 「お客様を喜ばし、社員を喜ばす。」

会社目標 幼児教育の現場から日本の明るい未来を作る

     一、未来を背負う子供たちの為 日本社会人類世界に貢献する

     一、社会人として指導者として恥ずかしくない立派な人格 人間形成を目指す

     一、我々の生活を豊かにし 幼児体育日本一を目指す

●プロフィール

1946 年福井県生まれ。1970年法政大学文学部卒業。1972年幼児活動研究会株式会社設立。1997年日本経営教育研究所設立。全国の幼稚園・保育園に関わった経験から、幼稚園、保育園専門の経営コンサルタント業にも着手。2005年学校法人大和学園理事長就任。2007年大阪証券取引所ヘラクレス、2013年東証JASDAQに株式上場。

●受賞理由

人間形成の80%が乳幼児期にあるとされ、最も大切な時期。そこで「からだを動かしながら身につけていくことが、いっぱいある」をモットーに、幼稚園・保育園での体育指導を通じて、ヒトとして大切な人間形成、達成感などを子供たちに伝授。健全な幼児教育に貢献している。そのユニークな発想と実行力が評価された。



企業家賞

■自立型人財育成賞

物語コーポレーション 小林佳雄 Yoshio Kobayashi代表取締役会長・CMO


企業家賞


●会社概要

設立年月 1969 年9 月(創業1949年12月)

所在地 愛知県豊橋市西岩田5-7-11

上 場 2008年ジャスダック 、2010年6月東証2部、2011年6 月 東証1部に指定替え

決 算 2016年6月期(予想) 

     売上高387億8600万円

     経常利益29 億5000万円 

事業内容 外食事業(焼肉、ラーメン及びお好み焼レストランチェーン、専門店)の直営による経営とフランチャイズチェーン展開。焼肉きんぐ/一番かるび/一番カルビ/丸源ラーメン/二代目丸源/お好み焼本舗/げん屋/ゆず庵/源氏総本店

企業理念 「Smile & Sexy」及び「お客さまの心のリラックス・物語人の心の自立」の実践

●プロフィール

1948 年1月生まれ。愛知県豊橋市出身。慶應義塾大学商学部卒業後、首都圏で洋食・フランス料理店等を展開するコックドール株式会社に入社。2年後、母が経営する株式会社げんじに入社。当時、低迷していた売上を一気に伸ばし1980年、代表取締役社長に就任。1997年に株式会社げんじを現在の株式会社物語コーポレーションに社名変更。「焼肉きんぐ」「丸源ラーメン」などを全国展開している。

●受賞理由

離職率が40%以上といわれる外食産業において、人材開発に注力し、「自らを磨き自立した人間は、自ら意思決定ができる」という経営理念を浸透させ、驚異の離職率1桁台を維持している。会長自らが若いころの経験や失敗談を直接社員に語り、自立型リーダーの育成を手掛ける。また、経営者とは、常に「開発」と「イノベーション」を手掛ける人物が信条で、現在も最前線で新業態の開発力に携わっている点が評価された。



企業家賞

■夢のメディカル・イノベーション賞

ペプチドリーム 窪田規一Kiichi Kubota 代表取締役社長


企業家賞


●会社概要

設立年月  2006 年7月

所在地 東京都目黒区駒場4 - 6 -1東京大学駒場リサーチキャンパス KOL4 階

上 場 2013年東証マザーズ、 2015年東証1部に市場変更

決   算  2016年6月期(予想 ) 売上高30億9700万円
 
     経常利益12 億6700万円

事業内容 独自の創薬開発プラットフォームシステム「PDPS(Peptide Discovery Platform System)」を用いた「特殊ペプチド」による創薬研究開発。(1)共同研究開発、(2)PDPS 技術貸与、(3)自社創薬

企業理念 ペプチドリームは、独創的な創薬開発技術を創造し続けます

     ペプチドリームは、革新的な医薬品を創出します

     ペプチドリームは、多様な医療ニーズに応えられる医薬品を開発します

     ペプチドリームは、新しい医薬品を通じて社会に貢献します

●プロフィール

1953年東京生まれ。76年早稲田大学卒。日産自動車、スペシアルレファレンスラボラトリー(現エスアールエル。みらかホールディングス傘下)を経て、2000年バイオベンチャーJGS設立、01年専務。06年ペプチドリームを設立し現職。

●受賞理由

ガンやアルツハイマー、エイズなどいまだ有効な治療方法のない病気で苦しむ患者を助けるため、独自の創薬プラットフォームを構築し、国内外の大手製薬メーカーに提供・共同開発している。新薬開発のアライアンスを組むことで、契約金、研究開発費、目標達成インセンティブ、売上ロイヤリティーと段階的に収益を上げるモデルを構築している点が評価された。



ベンチャー賞

■独創的エンジニアリング創造賞

ベステラ 吉野佳秀 Yoshihide Yoshino代表取締役社長


ベンチャー賞


●会社概要

設立年月 1974 年2月

所在地 東京都墨田区江東橋四丁目24 番3 号

上 場 2015 年9 月東証マザーズ

決 算 2016年1月期 

     売上高38 億4600 万円 

     経常利益4 億6400 万円

事業内容 プラント解体事業 3D 計測サービス 人材サービス

企業理念 柔軟な発想と創造性、それを活かした技術力により地球環境に貢献します。

●プロフィール

1941年、愛知県生まれ。1974年にベステラの前身である組織を法人化し、プラント解体事業に特化したベステラを設立。当時は名古屋を拠点としていたが、2002年、東京に本社を移転。2004年7月、「りんご皮むき工法」の特許を取得。2010年4月、ロボット解体「りんご☆スター」開発。2015年9月、東証マザーズ上場。

●受賞理由

「作った人は壊せない」をモットーに、製鉄所や発電所、石油化学プラントなどの解体事業を手掛けている。地球にある自然の力「重力」を上手く活用することを主張。余分な足場を不要とし、クレーンを使わず安全に、工期も短く、コストを劇的に削減することが可能となる独創的な解体工法を生み出している点が評価された。



チャレンジャー賞

■女性活用革新賞

ランクアップ 岩崎裕美子 Yumiko Iwasaki 代表取締役


チャレンジャー賞


●会社概要

設立年月 2005 年6 月

所在地 東京都中央区銀座3-10 -7 銀座東和ビル7F

上 場 未上場

決 算 2016年9月期(予想)

     売上高89 億円 経常利益10 億円

事業内容 オリジナルブランド「マナラ化粧品」の開発および販売

企業理念 ・ランクアップのミッション

     情熱は夢を叶える原動力です。私たちの情熱で女性が幸せに生きる社会を作ります。
     ・マナラのミッション

     実感と安心にこだわった最高の製品とサービスで女性を若々しく元気にします。(コアバリューは「挑戦、信頼、人の役に立つ」)

●プロフィール

15 年間広告代理店に勤務し、多くの通信販売の化粧品会社を担当する。1999 年からの6年間は取締役営業本部長として活躍。その後、2005年株式会社ランクアップを立ち上げる。自らのブランド「マナラ」は、自身の肌で試作を繰り返し、苦労の末に完成。肌に悩む女性から多くの評価を得て、全国に広がっている。

●受賞理由

「女性が幸せに生きる社会を創る」ことを理念に掲げ、効果の実感と無添加をモットーとした化粧品で躍進。女性を活用、残業ゼロでも右肩上がりの成長を持続できる企業を創り上げた。女性ベンチャーとして、その経営手腕と徹底力が評価された。



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