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トピックス -企業家倶楽部

2017年09月15日

第19回企業家賞 パーティーレポート

企業家倶楽部2017年10月号 





 企業家賞授賞式終了後、受賞記念パーティが盛大に開催された。まず壇上で企業家ネットワーク社長、徳永健一が挨拶。「GMOインターネットにならえば、『すべての人に企業家精神を!』。ご自宅に埋まっている企業家精神を届けていただけたら……」とユーモアたっぷり話した。




 続いて乾杯。音頭を取るのは企業家賞審査委員長髙田明氏だ。「私はサッカーチームの社長になり、企業家賞の審査委員長にもなり、117歳まで生きなければなりません(笑)。企業家のみなさんも夢を大きく持って、頑張ってください!」と激励し、高くグラスを掲げた。




 なごやかな歓談や活発な名刺交換が続く中、次に挨拶に立ったのは、審査委員であり、千葉商科大学名誉教授の三橋規宏氏。「今回の受賞者は6名すべてがネット関係。新しい時代の到来です。ICT(情報通信技術)革命が250年続くであろう今、マーケットは無限。大いに健闘してください」とスピーチした。


来賓の挨拶が続く。武者リサーチ代表の武者陵司氏は、こう話した。「最近の私は憂鬱でした。アメリカ発のインターネット企業の活躍を見ると、日本の企業の出る幕は無いと思われて暗い気分になっていたのです。でも今日、日本の若々しいベンチャー企業の存在を知りました。極めて将来性があり、豊かな情熱を持つ企業があると分かって、ワクワクしています。新しい日本のために頑張ってください!」




 過去に企業家賞に輝いた先輩受賞者たちも駆けつけた。その一人、ベステラ社長の吉野佳秀氏が、まず挨拶。「昨年、企業家賞授賞式の壇上へ立ったとき、私は75歳でした。そして今も東証一部上場を目指して日々精進しております。こんなオジンでもやれば出来るんです!」との言葉に、会場は温かな笑いに包まれた。




次に登壇したのは、授賞式におけるシンポジウムのモデレーターを務めたブロードバンドタワー会長兼社長CEOの藤原洋氏。「ふだん、経団連へ行ってもエネルギーを失うばかり。でも髙田さんが言った通り、今日ここで、私も企業家のはしくれとしてエネルギーをもらいました。みなさん、武者さんが予想した日経平均4万円をぜひ実現してください」と話した。




  続いて、「志授業」推進協議会理事長の臥龍こと角田識之氏が壇上へ。「子どもは未来からの使者である」との言葉を紹介し、「今日は素晴らしい言霊の数々に触れ、エネルギーをもらいました」と語った。


  また3年前に企業家賞を受賞したボヤージュグループ社長の宇佐美進典氏による挨拶を経て、いよいよ中締めへ。音頭を取るのはカート代表取締役の橋本雅治氏である。指を1本から2本、3本……と増やしながら叩いて次第に音を高めていき、最後は5本指で打ち鳴らす“嵐の三本締め”。橋本氏は「企業家賞も来年で記念すべき第20回です。ぜひ盛大に行ないましょう。応援します!」とスピーチ。「ヨ~ッ!」というかけ声と共に、嵐のように高らかに鳴り響いた三本締め。記念パーティーは活気と興奮のうちに幕を閉じた。

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