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トピックス -企業家倶楽部

2018年07月19日

パーティー・レポート

企業家倶楽部2018年8月号 企業家賞20周年





 企業家賞授賞式終了後、受賞記念パーティーが盛大に開催された。まず乾杯の挨拶は、企業家賞審査員を長年に渡り務めている千葉商科大学名誉教授、三橋規宏氏が行った。


 続いて挨拶に立ったのは、ユニバーサルホーム社長の加藤充氏。「本日は尊敬する企業家の皆さんからお話を伺い、大変刺激を受けました。いくつになっても、企業家として頑張りたい」と新たな決意をにじませた。







   会場では参加者同士で活発に交流や名刺交換がなされ、ジャパネットたかた創業者の髙田明氏を囲んで記念撮影も行われるなど、大いに盛り上がった。そんな中、次に登壇した武者リサーチ代表の武者陵司氏は、かねてより説いてきた「日経平均株価は4万円を超える」とする持論を訂正。「今からおよそ十数年後、2030~35年くらいには、日経平均は10万円になるでしょう。おそらく皆さんの会社の中から100倍、1000倍の規模になるところが出てくる可能性も大きい。それが孫さんの仰った“ ホラ”、すなわち“ビジョン”です」と会場を沸かせた。





 中締めを取り仕切ったのは、FSX社長の藤波克之氏。指を1本、2本と増やしていき、最後は5本の指で打ち鳴らす「嵐の三本締め」は、もはや恒例となっている。藤波氏の「企業家賞20周年と、皆様のよりいっそうのご活躍を祈念いたしまして、ヨ~ッ!」という大きなかけ声とともに、高らかな三本締めが鳴り響いた。




 パーティーでは多くの参加者から、今回「企業家レジェンド大賞」を受賞したソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏から「直接話を聞けた」という喜びの声が聞こえてきた。企業家賞授賞式に続き、パーティーも盛況のうちに幕を閉じた。



千葉商科大学 名誉教授 三橋規宏 氏


 千葉商科大学 名誉教授 三橋規宏 氏


 本日は、日本を代表する企業家である孫さんと柳井さん、お二人のお話を伺い、大きな夢を抱くことは、必ず何らかの成果を生み出すものと非常に勇気づけられました。今回の授賞式が画家、加山又造さんのアート展とのコラボ企画ということで、私事ではございますが、一つ披露させてください。

 今から30年以上前、日本経済新聞で働いていた時、『ゼミナール 日本経済入門』という本を書きました。無から有を創り出そうと、これまでに無かった企画を日本経済論の中に盛り込みました。

 例えば、本の内容を三部に分けました。そして、表紙に加山又造さんの鶴の絵画を使わせていただきました。「経済学の本に画家の絵を採用するとは何事か」という意見もありましたが、踏み切りました。その結果、1985年に第一版を出版し、現在までに80万部を売り上げるロングセラーとなっています。

 企業家賞も20周年。既存社会が閉塞状態にある中、これからも新しい世界を創り出す舞台として、ますます発展していくことを期待しています。今回の大物2名の受賞を大きな目標にして、皆さんにもぜひ励んでいただきたいと思います。



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