• トピックス
  • 企業家倶楽部
  • バックナンバー
  • 企業家チャンネル
  • 私の注目ニュース
  • 新商品コーナー

トピックス -企業家倶楽部

2019年09月25日

パーティー・リポート

企業家倶楽部2019年10月号 第21回企業家賞





 企業家賞授賞式に続いて行われた受賞記念パーティー。今年も審査員や受賞者、歴代受賞者らが続々と参加して、盛大に開催された。会場にはソフトバンクグループの孫正義会長兼社長からスタンド花も贈られ、華やかな雰囲気に包まれた。

 まずは企業家倶楽部社長、徳永健一が登壇。「歴代企業家賞受賞者の時価総額は合計75兆円に及び、日本国内に収まる賞ではない。今年は中国からも多くの方が駆けつけてくれた。来年はアジア賞も作りたい」と熱く語った。




 続いて現れたのは企業家賞審査員長の髙田明氏。マイクを片手に「では、ここで一曲・・・」と会場を沸かし、参加者たちは笑いに包まれる。「壇上から見ると、皆様が笑顔で、満足されている様子なので良かった。地政学リスクや世の中の激しい変化もありますが、受賞者の方々はそうした荒波を乗り越えて頑張っていた。人生は一回きり。私自身もくよくよせず、前向きに挑戦していきたい」と述べ、乾杯の音頭を取った。




 乾杯の後、会場は和やかな歓談の場となる。審査員や受賞者らは参加者に囲まれ、あちらこちらで盛んに名刺や情報の交換が行われて、楽しそうな話し声が聞こえてくる。そこに先輩受賞者であるランクアップ社長の岩崎裕美子氏が登壇し、「この度は企業家賞受賞おめでとうございます!」と笑顔で祝福。会場に花を添えた。




 スポーツ界からも、ラグビー元日本代表の吉田義人氏がお祝いに駆けつけ、「ラグビーワールドカップの開催も間近に迫り、スポーツが活性化するまさに記念すべき年です。経済界とスポーツ界でコミュニケーションをとりながら、日本の価値を高めていきたい」と笑顔を見せた。







 次に登壇したのは、博多織の伝統企業、岡野社長の岡野博一氏。「皆様は、ルイヴィトンを中心とするLVMHグループをご存知でしょう。しかし、日本には伝統文化を軸としたグループ企業が無い。そこで私たちが作ろうとしています」と夢を語り、「本日も企業家倶楽部の交流から新しいビジネスが生まれようとしている。情熱さえあれば事業が形になっていく場所だ」とエールを送った。




 そして、いよいよ中締め。登壇した、おしぼり関連サービスを手掛けるFSX社長の藤波克之氏は「企業家倶楽部の会長より企業家の精神を教わってから早20年。髙田審査員長からも『今を生きる』とアドバイスをいただきました」と振り返る。
 




最初は1本指から、2本指、3本指・・・と次第に音を高めていき、最後は5本指で打ち鳴らす。企業家倶楽部恒例の「嵐の三本締め」だ。藤波氏は「間違えたらやり直しです。帰れませんよ」と、説明しながらも会場を笑わせる。藤波氏の掛け声で会場に盛大な拍手が鳴り響くと、パーティーの終了が高らかに告げられた。

コメントをシェア

骨太対談
 
コンテンツメニュー
企業家賞
企業家倶楽部企業家大学
Page Top