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2016年度 第18回企業家賞

企業家賞受賞式

ストライプインターナショナルの石川康晴社長が企業家大賞を受賞!

第18回企業家大賞を受賞したストライプインターナショナル(今年度中に東証1部上場予定)の石川康晴社長は、ヤングカジュアルのSPAブランドを創造し、年間100店舗以上をスピード出店。日本のレディースアパレル上位3社の不振が続く中で、快進撃を続けている。グローバルブランドKOE(コエ)を武器に、将来はユニクロやZARA、H&Mをとらえ、アパレルだけでなく、ライフスタイル業の新しいスタンダードを目指し、果敢にチャレンジしている。アパレル界のニューリーダーとして、その情熱と実行力が評価された。

 

授賞式及び記念講演会は、7月5日(火)に東京都中央区日本橋蛎殻(かきがら)町のロイヤルパークホテルにて行われる。詳細は下記の通り。

 

ロイヤルパークホテル3F ロイヤルホール
東京都中央区日本橋蛎殻(かきがら)町2丁目1番1号

 

東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」に直結(4番出口)
東京メトロ日比谷線・都営浅草線「人形町駅」より徒歩5分
(日比谷線:A1出口、浅草線:A3出口)
※詳細はhttp://www.rph.co.jp/access/よりご覧になれます。

ストライプインターナショナルの石川康晴社長が企業家大賞を受賞!

第18回企業家賞を受賞した経営者の評価ポイント

幼児活動研究会(東証JASDAQ) 山下孝一社長

人間形成の最も大切な時期とされる乳幼児期に「からだを動かしながら身につけていくことが、いっぱいある」をモットーに、幼稚園・保育園での体育指導を実施。人として大切な人間形成、達成感などを子供たちに伝授し、健全な幼児教育に貢献している。そのユニークな発想と実行力が評価された。
(2016年3月期見込み、売上高62億5000万円、経常利益8億500万円)

 

物語コーポレーション(東証1部) 小林佳雄会長

離職率が40%以上といわれる外食産業において、人材開発に注力し、「自らを磨き自立した人間は、自ら意思決定ができる」という経営理念を浸透させ、驚異の離職率1桁台を維持している。会長自らが若いころの経験や失敗談を直接社員に語り、自立型リーダーの育成を手掛ける。また、経営者とは、常に「開発」と「イノベーション」を手掛ける人物が信条で、現在も最前線で新業態の開発力に携わっている点が評価された。
(2016年6月期見込み、売上高387億8600万円、経常利益29億5000万円)

 

ペプチドリーム(東証1部) 窪田規一社長

ガンやアルツハイマー、エイズなどいまだ有効な治療方法のない病気で苦しむ患者を助けるため、独自の創薬プラットフォームを構築し、国内外の大手製薬メーカーに提供・共同開発している。新薬開発のアライアンスを組むことで、契約金、研究開発費、目標達成インセンティブ、売上ロイヤリティーと段階的に収益を上げるモデルを構築している点が評価された。
(2016年6月期見込み、売上高30億9700万円、経常利益12億6700万円)

 

ベステラ(東証マザーズ) 吉野佳秀社長

「作った人は壊せない」をモットーに、製鉄所や発電所、石油化学プラントなどの解体事業を手掛けている。地球にある自然の力「重力」を上手く活用することを主張。余分な足場を不要とし、クレーンを使わず安全に、工期も短く、コストを劇的に削減することが可能となる独創的な解体工法を生み出している点が評価された。
(2016年1月期、売上高38億4600万円、経常利益4億6400万円)

 

ランクアップ(未上場) 岩崎裕美子社長

「女性が幸せに生きる社会を創る」ことを理念に掲げ、効果の実感と無添加を強みとした化粧品販売で躍進。積極的に女性を活用し、残業ゼロでも右肩上がりの成長を持続できる企業を創り上げた。女性ベンチャーとして、その経営手腕と徹底力が評価された。
(2016年9月期見込み、売上高89億円、経常利益10億円)

 

年間優秀企業家賞の趣旨

   この賞は年間を通して、その年に最も活躍したベンチャー経営者に贈る。現在の成績はもとより、将来性、社会貢献度、特にこれからの日本社会を支える若い人たちに夢を与える企業活動を高く評価。新しい企業文化をつくっている経営者を表彰することで、日本経済の活性化に貢献しようとする賞。今回で18回目。

   企業家大賞受賞者について、2015年は島精機製作所の島正博社長、2014年はジャパネットたかたの髙田明社長、2012年はヤオコーの川野幸夫会長、2013年及び2011年の企業家大賞受賞者はおらず、2010年は楽天の三木谷浩史会長兼社長、2009年はニトリの似鳥昭雄社長、2008年はアリババ・グループのジャック・マーCEO、2007年はテンプスタッフの篠原欣子社長、2006年は日本電産の永守重信社長、2005年はソフトバンクの孫正義社長、2004年はファーストリテイリングの柳井正会長、2003年はカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の増田宗昭社長、2002年はぴあの矢内廣社長、2001年はプラスの今泉嘉久社長、2000年はパーク24の西川清社長、1999年第1回目の大賞受賞者はエイチ・アイ・エスの澤田秀雄社長(当時)だった。

企業家賞受賞者の条件

1. 社会貢献的要素の高い事業を展開、世界ブランドを目指している創業経営者

2. 既成概念にとらわれず果敢にチャレンジしている企業家

3. 斬新な発想を持ち、創造力あふれる21世紀型の経営システムを構築している企業家

4. オンリーワンの独創的技術を開発している企業家  

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